国内ドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』第6話 感想 | 天敵撃破を見守る回
- Dancing Shigeko

- 2月15日
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
次のターゲットは?
今回は国内ドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』第6話を紹介します!
[内容]
#6 VS政治家の裏金錬金術師!
箱山の手引きと思われる脱税案件が続いていた。米田は箱山をなんとかしようと考え、彼が関係を持っている政治家の動向に探りを入れ始める。裏金を受け取り、何かしらのものに変えて、所得を隠していると考えて調査を進めるのだった。
[感想]
米田が箱山を仕留めに行く1話。
・政治献金パーティ
今回の狙いは献金パーティの実態調査。20万未満の時は、献金者の名前を記録する必要もないという仕組みで、かつ、パーティの運営にかかった費用を差し引いた所得は非課税になるのだとか。そのためパーティの食事はやや貧相、という描かれ方をしていた。
実際のパーティもそうなのか。一般民も政治献金パーティに参加できるものなのか、などいろんな興味が湧いてくる。一体、どうなっているのだろうか。
・意外とあっさり
前回、箱山はトカゲの尻尾切りといた感じで自分は痛みを味わうことなく終わる。今回も引き続き、箱山がターゲット。前回の感じからいくと、箱山は逃げるのが得意という印象があっただけに、今回のエピソードで決着があっさりとついたのが意外。
彼よりももっと倒し甲斐のある大物が待ち構えているということなのだろうか。
・水面下で鷹羽宗一郎下ろし
そしてそれは鷹羽宗一郎なのだと思っていた。ところが、鷹羽宗一郎は不倫と隠し子騒動の責任をとって、議員辞職。再度立候補したらいい、と鷹羽宗一郎は考えているけれど、支援者たちはそうは考えていない。彼の代わりに別の候補者を立てることを考え始める。その候補者が秘書の灰島。ここでやっとこれまでの灰島の動きの真意が見えてきた感じ。
灰島は米田の父と手を組んでいた、ということなのか。それとももっと別の目的を持って行動していたのか。
米田はどこまでこの件に関与しているのか。疑問いっぱい。鷹羽宗一郎が辞職したのなら、米田としてはもう復讐の相手はいなくなったということなのかも。何を次なる目標にしていくのだろうか。
予想外な展開という感じが残る1話でした!
前回感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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