国内ドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』第5話 感想 | 贈与税も払いましょう?
- Dancing Shigeko

- 2月9日
- 読了時間: 2分
更新日:3月15日
こんにちは、Dancing Shigekoです!
次はどんな脱税を?
今回は国内ドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』第5話を紹介します!
[内容]
#5 現役大臣の愛人が悪徳脱税!?
鷹羽錦之助が亡くなり、葬儀が行われる。その葬儀の場に、チャンネル登録者5000人を超えるポンギ★カナちぇるが参列していた。彼女のセレブっぷりに、鷹羽宗一郎が関与していると見て、米田は調査を始める。ギャラ制合コンなるものが存在するというので俵が潜入。そこでカナちぇるが「ソーシャルビジョンラボ」の社長・下柳とも交際していることが明らかになり、お金の動きを追っていくのだった。
[感想]
米田が鷹羽に迫っていく1話。
・ギャラ制合コン?
話の流れが今ひとつ掴みきれなかったところがあるが、カナちぇるは、ギャラ制合コンでお金稼ぎをしていると言った感じ。お金を払って合コンに参加してもらう?合コンの中での対応でギャラをもらえる?
だいぶ解釈間違えただろうか。謎の仕組みが存在していると思う。セレブたちの考えることは凡人の自分には理解のできない世界と強く感じた。
・誰が優勢なのか?
鷹羽宗一郎が次々とスキャンダルを起こしている。その度に秘書の灰島がもみ消している。宗一郎は自分が偉いという表情をしているけれど、実は彼は灰島のての上で転がされているだけなのではないだろうか。
気になるのは灰島はなぜそのような立場なのか。見るからに宗一郎のことを快く思っていない。二世だからなのか、それとも米田聖子の父親・田次と関係があるのか。彼が秘書を辞めるきっかけを知っていて、田次の代わりに宗一郎を落としてやろうと企んでいるのだろうか。
誰が今、優位になっているのか。
・脱税スキーム?
今回の脱税は養育費として渡されたお金に掛かるはずだった贈与税を払っていない、という話。その話が少しばかり小難しく、結局、脱税とまでは言えない、というような感じだったのが難しい。結論としては過度な節税で、本来払うべきだった税金を追加で払わされて終わり。
そんな展開。
今回は全体的に小難しく、何が起きているのかがなんとなくしか掴めない1話でした!
前回感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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