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国内ドラマ『あなたを奪ったその日から』第7話 秘密が暴かれる日迫る!?紘海の嘘と苦悩が交錯する

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2025年6月17日
  • 読了時間: 3分

更新日:2025年6月21日

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 東は紘海のことを話してしまうのか?


 今回は国内ドラマ『あなたを奪ったその日から』第7話を紹介します!


[内容]

#7 別荘接待に潜入…事件の鍵握る長女?梨々子に最接近!

 東は紘海を見て、皆川灯の母親だと見破る。深入りせずにその場はお開きになる。

 仕事の方では、関西中央地所と提携して西宮のショッピングセンターにスイッチバックが進出できる運びになっていた。会長の藤田が週末どこかで静かに過ごしたいとのリクエストを受けて、ダイナス会長・木戸の別荘でホームパーティを行うことになる。そのパーティに紘海も参加させてもらうことになる。

 そしてホームパーティ。いい感じで過ごしていたが、藤田の孫がぶどうを喉に詰まらせていたのを紘海が対処した後に、紘海が藤田たちに意見をぶつけてしまうのだった。


[感想]

 紘海の嘘が少しずつバレそうな気配になってくる1話。

・東に見つかって

 紘海が望月と居酒屋で話をしていると東が現れる。東はすぐに彼女が皆川紘海だと分かる。あれこれと聞きたい気持ちを抑えながら、上手に興味のあることを聞き出そうとしている。望月が取材じゃないんだからやめてくれと止めている。

 望月は特に不自然思うことなく、その場を凌ぐ。東が接触してきたことで、いよいよ秘密を隠し通すのが難しくなってきたように感じる。

 一番バレたくないのは美海の謎。彼女が結城萌子だと分かることなのだと思う。

 もう一つは紘海が皆川紘海で、灯の母親だということ。

 確実にバレる日が近づいてきているように感じる。


・子供の危機を見て

 ホームパーティで藤田の孫が葡萄を喉に詰まらせて倒れている。紘海がすぐに対処して大事には至らずに済む。そこに藤田と母がやってくる。紘海はたまらず、なぜ目を離すのか、と怒りを見せる。一瞬の油断が一生の後悔につながることがあると言って、苛立ちを隠せずにいる。

 過去の自分の娘を失った紘海にしてみたら、子供が危険な状態になるのは、何よりも許せないことなのだというのが伝わってくる。彼女の想いがずしっと伝わってきた。

 紘海の感情が、とても伝わってくるのは、北川景子の演技力の高さを表しているのだろうと思う。


・美海には何を答える?

 大事なことは手紙で伝えるのがいい、と紘海から言われて、美海は気になっていることを紘海に手紙で聞く。その内容とは「私の隠していることを教えてください」というもの。この内容を見て、紘海はどっちを考えただろうか。

 灯のことを話すか、それとも美海が萌子だということだろうか。灯の死については語っても良さそうな気がするけれど、それを語るとややこしくなるのか。いずれにしても、確実に嘘を隠しきれなくなってきているのが伝わってくる。


 紘海がどうするのか、徐々に苦しい状況になってきたと感じる1話だった。


 前話感想こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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