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国内ドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』第1話 感想 | 気づけば別人?!

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 16 時間前
  • 読了時間: 3分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 2026年4月期テレビ朝日系火曜9時枠作品。


 今回は国内ドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』第1話を紹介します!


[内容]

#1 上層階級から庶民へ

 根尾光誠は破竹の勢いでNEOXISの事業を拡大させていた。創業メンバーに汚れ役をさせて、銀行買収にまで辿り着く。しかしその過程で商店街の立ち退き、自殺に追い込んだなどのやり方が問題視され、役員は去っていき、買収した銀行は巨額の負債。ネオシスは今や沈み掛けの船になろうとしていた。起死回生のAI事業へ踏み切ってこれからという時に、階段から転落する事故に遭う。

 そして意識が戻ると、別人・野本になっていた。時も2012年と遡っているのだった。


[感想]

 根尾が別人に転生する1話。

・事業拡大のために

 根尾は事業拡大のために手段選ばずと言った感じ。社員たちの苦労も気にしない。結果を出すことだけを求めている。そういう状況だから、どんどん人が離れていく。創業メンバーだった友野は立ち退きを無理やり進めるのは間違っていると止めようとしている。そういう意見も届かなくなっていってしまうのが社長という立場なのか。

 自殺者が出ても動じない。本人曰く、誹謗中傷は、自分の功績への勲章とまで言っている。そういった異次元の感覚がないと、務まらないものなのだろうか。創業者とはそのくらい癖が強いのかもしれない、と感じる。


・未来を知っている別人

 タイムスリップ、タイムトラベル系の作品というのは、同一人物が過去に行ってしまう、未来に行ってしまう、という設定が自分の中では多かった。

 この作品は、別人に転生してしまう、かつ、それが過去。さらに根尾と将来どこかで接触を持つ可能性がある人物という設定。

 この設定はなかなか興味深い。野本と根尾で性格も正反対のようで、一体、どう立ち回っていくのか。根尾に意地でも戻ろうと探り続けるのか、そのまま天命を受け入れるのか。そのあたりの展開が実に気になる。


・予想される結末は?

 根尾が元に体に戻れるか、は一つ気になる部分。予想では戻れない。そのまま野本として生きていくことになるという結末なのだと思う。

 そして野本が善人の魂を持って、生き続ける。商店街を復活させるというタイプの作品。

 あとは根尾の部下たちが、商店街の立ち退きのための説明にやってくるかどうかというところだろうか。その時、根尾がどんな役回りとして現れるのか。野本が生きていることで、NEOXISのビジネスも悪徳ビジネスから少しずつ慈善事業としての色を取り戻していく、というお互いがWin-Winになる結末が待っているような予想をしてみる。

 結末はいかに?


 第二の人生?を歩み始めた野本。野本として結果を残していくのか、興味深い世界が始まったと感じる1話でした!


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 前回感想→こちら


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 それでは、また次回!


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