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国内ドラマ『119エマージェンシーコール』第3話 観光客が増えると救急も多言語化!

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2025年2月4日
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 次は誰が?


 今回は国内ドラマ『119エマージェンシーコール』第3話を紹介します!


[内容]

#CALL-3 急増・外国人通報!エリート管制員の葛藤

 横浜中華街から外国人の通報が増えている。粕原が中国人の対応をしている。場所特定に苦労していると新島がフォローしてくる。

 新島は恋人がロンドンに転勤になることが決まり、自分はどうするかを悩んでいた。一人で解決しようとする性格で周りに助けを求めず、仕事もこなしていく。しかし堂島の指導で助けを求めることを通報者にも伝えるようにするのだった。


[感想]

 新島を中心に描く1話。

・外国人が増えると…

 インバウンドで観光業の収益は鰻上り。オーバーツーリズムが問題になる観光地もある。観光地の混雑ばかりが問題だと思っていたけれど、救急の通報も当然増えていく。右も左も分からない人たちが助けを求める。

 その対応を救急だけに任せておいてよいのか?この辺りに一つ民間が協力できる場所があるのではないかと考えが巡った。


・通訳サービスで対応

 粕原が中国語の通報を受ける。通訳サービスに繋いで、通訳を介して相手と会話をしている。その様子を見ていると、語学ができることはきゅうきゅうのばでは重宝されると感じる。あるいは音声認識による文字起こしサービスが重要になっていくのを感じる。

 聞き取りはできても相手に伝えることができないのであるなら、音声化する技術も必要か。とは言え、機械頼りだと万が一に困るのも明らか。英語など外国語を武器にしたい人にとって救急の場は一つの選択肢になるのではと思った。


・一人でこなせることがベスト

 新島は何でも自分一人で解決できるように仕事を頑張ってきたと堂島に言っている。仕事でいろんな通報ですり減るのに、休憩などでも雑談する意味が分からないと堂島に言っている。聞いていた堂島は常に全力でいたらもたない、雑談をすることでガス抜きが出来るという。

 新島のように仕事は一人で完璧にできるようにすると言う発想は大事。しかしそれ以上に大事なのは組織で仕事をこなすことなのだと改めて思う。いかに上手に助けを求めるか、と言うことが大切なのだと感じた。


 新島の考えが見え隠れする1話だった。


 前回感想→こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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