国内ドラマ『BLOOD & SWEAT』第3話 感想 | 五人目!
- Dancing Shigeko

- 18 時間前
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
鹿はどう関係するのか。
今回は国内ドラマ『BLOOD & SWEAT』第3話を紹介します!
[内容]
#3 Episode3
遺体の焼印を重ね合わせていくと鹿の模様に見える。そのシンボルに似た場所が日本の鹿山神社にある。そこにヨンと涼宮が向かうことになる。鹿を祭るお祭りの起源を聞いていくうちに、そこの神木に1億円を払った外国人がいることを発見する。
調査を進めている間にも犯人は次の犯行を行い、五人目の遺体が発見されるのだった。
[感想]
日本で捜査を進める1話。
・そこでの結末は
戦時中の捕虜たちのエピソード。続きが描かれる。命じられた通りに殺害を結局していたという展開。そこで生き残った人はいない。残ったのは最初に鹿を見た三人のみ。ただ、その中の一人はどうも様子がおかしい。ルーカスと呼ばれた男。彼が今回の犯人なのかもしれない。その時の出来事があまりにも鮮烈すぎて、気が触れてしまった。
そして時を経て、復讐の鬼となった、というところだろうか?
しかし今回の被害者は慈善事業家という共通点はあれど、ここにつながっていた気配は今のところなし。
親に何かしらのつながりがあるなら、そろそろ分かっても良さそうな気がする。
何が起きているのか。過去のその出来事が事件にどう関係してくるのだろうか。まだ予想がつかない。
・やや飛躍したようにも
遺体に残っていた焼印を画像処理で重ね合わせると、涼宮は鹿に見えると言い出す。そして鹿に関係する場所を調べて、日本の鹿山神社を訪問することになる。鹿に見えると解釈したあたりがやや飛躍しているようにも感じる。そこから同じようなシンボルを見たことがあると言って、似ているようで似ていないシンボルを見つけてくる。そこの神社に行って関連性を調べようというので、ヨンと涼宮が現地・日本に飛ぶ。
さすがにそこまでの発想で出張が許容されるのだろうか。現地の人たちに任せておけばいい、となりそうな気がする。
ところで、ヨンが旅館の部屋を見た時の反応が印象的。ここで寝るのか?と驚きを隠せない。海外の人にしてみたら、ベッドのない部屋で寝るって理解が難しいのかもしれない。どのくらい布団の文化って知られているのだろうと気になった。
・高木も少しずつ
ヨンと涼宮が神社近辺と鹿関連を調べている頃、高木は日本での被害者の自転車の行方を捜索。その方法がネットオークションサイトに出品されるのではないかという仮説のもと似たような仕様の自転車を探していると言って、販売を求めるやり方。
まんまと罠にかかった自転車泥棒が接触してきて、自転車を盗んだ場所を特定している。
ここから日本側での犯罪の詳細がつかめていけそう。高木が着々と結果を残して行っている。龍二の指示よりも、涼宮の勘がものを言っている。この先も、高木は涼宮の助言をもとに捜査を進めていって、結果を残していく展開が想像される。そして龍二がそれを快く思わない、という結末が見え隠れする。
鹿が事件にどう関係しているのか。第五の事件で完結か。少しずつ事件が動いていく1話でした!
前回感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
[関連感想]
コメント