国内ドラマ『ターミネーターと恋しちゃったら』第4話 感想 | 栄養管理も任務内!?
- Dancing Shigeko

- 4月28日
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
次はどんなトラブル?
今回は国内ドラマ『ターミネーターと恋しちゃったら』第4話を紹介します!
[内容]
#4 作ってもらう料理の味
時沢は規則正しく生活。神尾はいつもギリギリの生活。平日の仕事は対照的な生活リズムで進んでいく。晩御飯が手抜きの様子を見た時沢は、料理をしないのかと神尾に聞く。しかし自分一人のために料理はしないと答える。
そして休日。やることがなくて家でゴロゴロ過ごしていたが、買い物に出かけ、夜は時沢が神尾に料理を作るのだった。
[感想]
時沢が神尾と休日を過ごす1話。
・担当作家の作品は熟読
時沢が神尾のスマホを届けにいく。そしてそのまま一緒にモカ子先生のところに訪問している。神尾とモカ子がセリフについて語っている時に、そのセリフは別の作品で使用済み、と言って指摘をしていく。すべての作品を読み終わっていて、情報をインストール済みという。
仕事をする上で、これから関わろうとしているもののことを知っているというのは非常に強い。編集者だったら、担当作家の作品を、技術者だったら担当製品の過去機種の設計を、と言った感じだろうか。
仕事に対する基本姿勢を学んだように感じる。
・栄養バランスをとるよう注意
神尾の生活を常に気にしている時沢。その割に朝から掃除機って容赦ないと思う部分はあるけれど、それでも起きない神尾もすごい。
そんなお隣さん生活の中で時沢は神尾の栄養バランスを気にしている。前日の夜に食べたものがカレーと知ると、そこを補完する栄養が必要だと昼ごはんの時に提案している。
こんな感じで栄養バランスを考えてくれる人がいたら、さぞ健康に過ごせそうな気がする。
近々、このようなサポート機能は世の中にも出てくるのだろうと思う。それが時沢のように的確に助言してくれたら自分自身の食事をより気をつけることができるのかもしれないと感じる。
せっかく、助言してくれているのだから、神尾はもっと耳を傾けたらいいのに、もったいない。
・プチデート
神尾は休日、特に予定もなくだらりとしている。あまりのやることのなさに、時沢に一緒に映画でも見ようかと声をかけている。しかし彼女は最後まで見ずに寝てしまっている。
そして買い物に行くけれど、一緒に行くのよね?と言って出かけていく。その時にスーツだと休日らしくないから、と言って時沢を着替えさせている。これってささやかなデート気分だったりするのだろうか。それともいつもいる時沢が一緒についてきた、くらいに思っているのだろうか。
なんだかんだと時沢が一緒にいる生活が定着してきているのを感じる。
いよいよ恋心が目覚める予感がする1話でした!
前回感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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