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国内ドラマ"ドラゴン桜" 第1話 スクールポリスの次は弁護士が学校改革

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2021年4月29日
  • 読了時間: 4分

更新日:2021年5月3日


こんにちは、Dancing Shigekoです!


月曜日にアカデミー賞が発表されました。中国人監督や助演女優賞で韓国人の受賞などアジア勢が頑張っています。次は日本人の活躍に期待です。


今回は国内ドラマ"ドラゴン桜" 第1話を紹介します!


続き見たい度:良 (ランクの定義はこちら


[内容]

 龍海学園高等学校は年々生徒の数が減っていて廃校の危機になった。教頭の高原は理事の龍野久美子に、東大への合格者を出したら、再建できると提案。偏差値30台の学校を再建できる弁護士桜木健二を呼ぶ。しかし、そこに来たのは水野弁護士だった。

桜木は2年前の事件以来、姿を消しているという。水野は彼を見つけ出して、理事会の決定を待つ。高原の働きかけで、採用が決まる。水野と桜木は始業式に臨むが、桜木は生徒たちを貶すことしかしないのだった。

 東大専科を立ち上げて生徒を募集に励む水野。そこに岩井、小橋の2人が入りたいと教室にやってくる。早速、水野の指導が始まる。気持ちを入れ替えて頑張りたいという2人は髪を水野にカットしてもらう。ところが、それは2人の罠で、カットの様子が暴力教師としてネットに動画が流されてしまう。

 水野と桜木は龍野の非難に遭うが、桜木は動じることなく、過ごす。しかし岩井、小橋は次は桜木にバイクで威嚇する。それでも動じない桜木は逆に2人をバイクで追い詰める。そして恐怖のどん底に陥れ、2人に罪を認めさせるのだった。


[感想]

学園ものドラマの開幕。

・ マイペース桜木が生徒を追い込む

 他ドラマでもマイペースなイメージのある阿部寛。今度はマイペース弁護士として登場。

 福井で釣りをのんびりしているところに始まり、龍海学園のアドバイザ契約が取れた後も千葉の沖で釣り。マイペース炸裂の桜木、2年前まではバリバリ仕事をしていたのかと疑いたくなるほどのマイペース。

 それでもズバッと言うことは言う。生徒だろうと容赦しない。大人を舐めるなと言うスタンスは、子供でも1人の人間として認めているからなのだろうと想像させる。元暴走族と言うだけあって、学校の中でもバイクをぶんぶん走らせるところは驚異。あの狭い廊下で生徒に当たることなく突き進んでいくのだから、相当なドライビングテク。

 この桜木が、次々と生徒に道を示していく、そんな展開が想像される。


・ 弁護士の光と影

 2年前まで売れっ子弁護士だった様子を見せる桜木。その頃は結構、ゆとりがアリそうだったのが、現在は、水道もガスも電気も止められてしまう始末。もっとも、仕事をしていない感じだから仕方ないのかもしれない。桜木を連れ戻そうと、水野は部屋の滞納金なども含め、払うって言うものの、その後のすっからかんっぷりがすごい。弁護士というのは、仕事を取れるかどうかにかかっているのだと思う。

 アドバイザー契約を取り付けたら、一体、どれだけの収入になるのだろうと想像してしまう。そして給与体系が異なる世界観というものにも興味。桜木がいろんなものを、経費請求していたのが面白い。釣竿はどう考えても仕事に関係ないように思うのだけれど、経費として処理されるのだろうか。

 この先もお金のやりくりは断片に登場するのだろうと思われる。どんな感じで展開していくのか、興味深い。


・ 生徒たちの思惑

 そしていろんな個性の生徒たちが登場する。青のSPでは、生徒がどんどん明るく前向きに変化していく様子が見て取れたけれど、このドラマではどうなっていくのか。岩井、小橋は恐怖で謝ってはいたけれど、そこから行動を変えるような気配はなかったし、手を引いている瀬戸がどんな感じで影響を及ぼしていくのかも気になるところ。

 一方、東大専科には誰が入るのか、そしてその生徒は全員合格することができるのかも今後の展開として気になる。


生徒たちとの関係がどうなっていくのか以外に、個性的に見える先生陣営との調和も気になるところ。桜木の名言がどれだけ飛び出すかにも注目です。



皆様の感想も是非お聞かせください!


それでは、また次回!

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