国内ドラマ『BLOOD & SWEAT』第7話 ネタバレ感想 | カルトおそろし
- Dancing Shigeko

- 6 時間前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
逃げ出せるのか。
今回は国内ドラマ『BLOOD & SWEAT』第7話を紹介します!
[内容]
#7 Episode7
涼宮は真天女と祀られていた。危機的な状況の中をヨンが助けに来てくれる。そしてその場から脱出を図る。追っ手を振り切れず、逃げきれないという時に、フィンランド警察が到着する。窮地を脱したように見えたのだったが…
[感想] (※ネタバレあり)
いよいよ終盤が迫ってきた1話。
・もう少しひねりが欲しかった?
正忠はヴェリ、ルーカスと神鹿祭に参加していた。しかし、その儀式でも気持ちが解放されることがなく、彼らは絶望している。ルーカスは自殺を図るほどだった。サウナがないから、と思って作っていく。そして神鹿それでも効果がなかった。
そんな彼らを見ていたからなのか、正忠の妹は、自らの命を絶って、その血を使って欲しいという。それで彼ら三人が救われた気持ちになる。清き血を使うことが大切、となって人殺しが始まった、ということ。
真島は正忠の息子にあたるのか。その辺りが明らかになって終わるような感じか。
結局、カルトだった、という結末がややストレート過ぎるような印象。
・高木も襲われ
日本の捜査では真島に関して聞き込みを進めていたら、聞き込み後の帰りに思い切り後ろから叩かれて、気を失っている。意識を取り戻したあとは、軽い拷問に遭っている。後頭部に大きな傷ができている。さらに拷問を受けている。指を折られて。あまりにも酷いことになっている。このまま高木は殺されるのか?
・警察のカルト団員が明らかに
そしてフィンランド警察の誰がカルト団員なのかが明らかになる。ここまでの展開、カルト集団による殺人事件、という大枠が明確になって、やや拍子抜け感。あとはどういう形で決着するのか。高木が拘束されていて、涼宮とヨンも捕まり、もしかして全滅して終わるのではないか、と感じ始める。
次回、最終話。どんな結末が待ち構えているか、気になる1話でした!
前回感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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