国内ドラマ『時すでにおスシ!?』第7話 感想 | 移りゆく関係
- Dancing Shigeko

- 2 時間前
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こんにちは、Dancing Shigekoです!
どうなる?
今回は国内ドラマ『時すでにおスシ!?』第7話を紹介します!
[内容]
#7 エブリデイ、ブリ
渚は診断書を受け取って、出勤できるようになっていた。その前にみなとと公園へ行く。そこで感謝を伝え、そして本音を話すのだった。
大江戸は前妻の澪に急遽、ホタテ(犬)を預けられて困惑していた。待山を頼ってくる。澪にホタテを返す時に、何も話を聞こうとしない大江戸に澪は腹を立てて去っていく。大江戸はどうしたら良かったのか、待山に相談にくるのだった。
[感想]
人間関係の変化を描く1話。
・みなとと渚
一度は渚が全否定する発言をして、みなとがどん底まで突き落とされたけれど、その一件があって、二人の関係は新たなステージ。渚が本心を言えるようになっていく。渚が言うには、親の期待が重くのしかかるという。最初のうちは喜んでもらえる姿を見たくて頑張っていたけれど、それがいつしか負担になっていたという。
うちの子供は親の喜ぶ姿を見たいって思っているのだろうか?みなとと渚のような関係は羨ましく思う。
・大江戸と澪
結婚生活20年。そして離婚した大江戸と澪。澪は未練があったと言うことなのか。福岡へと引っ越していくという彼女。融資がおりなかったみたいだけれど、お茶カフェは立ち上げられるのか。さて?
そして大江戸との関係。大江戸がうまく話せず、澪が何かに怒っていると言うことだけは理解。それで何とかしたいと思って呼び出して二人で話をしている。離婚はしたけれど、良好な関係として再スタートした感じ。こういう関係もいいのだろうね。
・待山と大江戸
そして待山と大江戸。待山は同期に茶化され、さらに渚からも背中を押されたような感じを何となく感じている。大江戸のことを少しずつ意識していることに気づき始めている。そして大江戸も待山を頼りにしている。いったいこの二人の間の感情はどう言うものなのか。
若者の恋愛とは違って、落ち着き頼れる関係、といった感じで、二人の交際が始まろうとしているのかもしれない。果たして、どうなっていくのか。
それぞれの人間関係が良好な方向に行っているのが、実に心休まる1話でした!
前回感想→こちら
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それでは、また次回!
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