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国内ドラマ"24 Japan"第19話 南条かっこいい

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2021年2月20日
  • 読了時間: 3分

更新日:2021年3月30日


こんにちは、Dancing Shigekoです!


今週末もポカポカ陽気です。毎週末、暖かくなってくれるので春が近づいてきているのを感じます。


さて、今日は国内ドラマ"24 Japan" 第19話を紹介します!


前回の感想はこちら→第18話


続き見たい度:良 (ランクの定義はこちら [内容]

18:00-19:00

朝倉麗は家族での時間を取った後、記者会見に臨んでいた。そして夕太の行ったこと、支援団体から圧力をかけられていることなどを発表していた。

獅堂は接触予定だった男が話していた御殿場について、水石に調べてもらっていた。また朝倉からもらった情報で獅堂も御殿場に向かう。鬼束は獅堂に単独行動をさせないように一緒に御殿場へと向かう。

六花は家に着いても記憶が戻らずにいた。暗殺者が狙いをつけようと近づいていたが、防犯装置が作動して、機会を逃す。六花は浜畑と中へ入り、記憶を呼び覚ます手がかりを探していた。浜畑は警官経験のある友人を呼んで、警護に当たってもらっていた。なかなか記憶を思い出すことができずに時間ばかりが経過して行く。そして暗殺者が中に入ってきて、警護と浜畑と次々と射殺。そして六花に美有の居処を聞いていた。しかし知らないと分かり、殺そうとした時に南条が入ってきて、六花は助かる。

美有は仁が入ってきて、逃げられずにいた。それでもタイミングを見て出ていこうとした時に剛の恋人に見つかってしまう。その時に勢いで剛が戻ってこないことを漏らし、神林に剛が殺されたことを話す。仁は、そのことを知って慌てて仲間をかき集める。お金がない以上、取引は力で終わらせようと考える。そして取り引き。ヤクを手に入れて、そのまま取引を終わらせようとしていたところ、待ち構えていた警察が入ってきて一味が全員確保される。美有も一緒に警察に捕まるのだった。

[感想]

朝倉麗の家族の揉め事は、なぜかヤラセ感が残る。仲間由紀恵が正義を語る様子も、筒井道隆の反論する様子も、夕太の覚悟はできているよと言う様子も日奈の過呼吸で倒れてしまう反応、どれもがなぜか不自然に感じてしまう。オリジナルはそこまで違和感なかったような気がするのだけれどと比較してしまう。そんな展開の後の朝倉麗の記者会見。壇上に上がってマイクに向かって話をする。その記者会見もいきなり本題に入って行くあたりに違和感が続く。その違和感がどこからやってくるのか。

違和感と言えば、六花の何も思い出せないと言い続ける様子。記憶を失っているので、そうなるのだろうと思う反面、本当にこんな感じなのだろうかって。この辺りは、妙に演技っぽく感じてしまう。

そして、相変わらず無謀な美有。余計なことを言って事態を悪化させて行く。この辺りの構図はこの先も続きそう。

と獅堂を除く周辺メンバーの動向が目についてしまう。

南条はギリギリで六花を助ける。南条の登場の仕方はカッコ良かった。

鬼束の含みがある反応を見ていると、日本版24の内通者は鬼束なのかもしれないって感じ始める。オリジナル通りだとすると、内通者は水石ということになるのだけれど、獅堂に家族の行方が見つかっていないことを伝えるべきと、鬼束に強く言っている辺りは本気と感じる部分で、内通者が日本版では違うのでは、という部分が今の1番の注目だろうか。果たして誰なのか。それはマイロと言うことにはならないと思いたいのだけれど、ここは全く予想がつかないのが面白い。


皆様の感想もぜひお聞かせください!


それでは、また明日!

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