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国内ドラマ"24 Japan"第17話 感情が暴発

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2021年2月6日
  • 読了時間: 3分

更新日:2021年3月30日


こんにちは、Dancing Shigekoです!


ポカポカ陽気ですね。


さて、今日は国内ドラマ"24 Japan" 第17話を紹介します!


前回の感想はこちら→第16話


[内容]

16:00-17:00

獅堂は選対スタッフの真行寺に段取りを説明していた。

六花は病院に連れて行ってもらう途中で、見覚えがあると言ってレストランのところに立ち寄ってもらっていた。店長に会いたいと伝え、20分ほど待つことにする。運転してくれた女性に行ってもらって待つと店長は、六花に話しかけてくる。そして医者の浜畑と六花が知り合いだという。そこで浜畑を呼んでもらう。やってきた浜畑を見ても、全く記憶が戻らないのだった。

美有はCTUに電話を入れた後、研に連絡。住所を教えてもらって、彼のところにやってきていた。

そして選対ホテルではアレックスが戻ってきていた。真行寺が入っていき、発信器を財布に入れる作戦が開始される。動きが固くて、アレックスに様子がおかしいと言ってくるがなんとかその場を凌いでいく。そして予定通り発信器を財布に入れる。計画では獅堂の電話を受けて、その場から去ることになっていたが、真行寺は電話には出ず、アレックスの言葉で怒りが暴走し、彼を刺すのだった。急いで獅堂らが突入するがアレックスは重体になっていた。また真行寺に危険な真似をさせたことで朝倉麗の信頼を失うのだった。

[感想]

アレックス、女には気を付けろと言われていたにも関わらず、刺されてしまうとは、暗殺者らしくない。もっとプロらしいのかと思っていただけに、ちょっとあっさりしている。真行寺の動きに固さを感じた時点で、警戒しても良さそうなところだと感じる部分がある。そして真行寺、あれだけ緊張した面持ちだったのに、急にナイフで刺す豹変っぷりには驚き。豹変したからプロの暗殺者も読めなかった、ということにしておこう。

六花、記憶を失っている中でもレストランに見覚えがあると言うこの偶然。しかもそこでよく医者の浜畑と会っていたと言うのだから、よくできている。この2人は一体どう言う関係だったのか。獅堂と水石の関係を聞いて、ショックを受けていたぐらいだから、六花自身はやましいことがないと言うことなのか。でもそんな感じには見えないのだから、やや後付け感のある登場人物。実際のところは、どう言う関係なのか。

CTUで南条が美有の電話を受けて、鬼束に報告へ行く。その様子を見ているマイロの視線。微妙に含みを感じる。内通者はマイロってことか。

そして美有。CTUに電話して、南条に質問されるうちに疑い出すと言う流れ。そんなに南条が不自然な質問をしただろうか。やはり美有には冷静さがもう少し欲しいところ。

朝倉麗は、自分のスタッフが危険な目にあったと言う扱いで、獅堂を非難する。それってちょっと予測不能すぎたように思うけれど、と感じた。

ここでアレックスが倒れると、また手がかりが減ってしまう。次はどんな手がかりができるのか、その辺りに注目です。


皆様の感想もぜひお聞かせください!


それでは、また明日!

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