アニメ『呪術廻戦』第7話 五条先生、最強!
- Dancing Shigeko

- 1月21日
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
五条はどうするのか?
今回はアニメ『呪術廻戦』第7話を紹介します!
[内容]
#7 急襲
漏瑚の攻撃を受ける五条。しかしどの攻撃も届かない。せっかくの機会と言うので五条は虎杖を連れてきていた。呪式展開の場を見せるのだった。
[感想]
五条が実力を見せる1話。
・無を武器に
漏瑚が火の攻撃を繰り出していく。しかし五条はまったく動じない。傷一つ負わない。その種明かしを漏瑚にしている。彼の攻撃が少し手前で止まってしまう。そこに無があるんだと説明する五条。種明かしする余裕っぷり。
五条のレベルにまで虎杖たちがなることができるのか?あれだけの力を持っている人が増えたら、かなり安心できそう。その位、実力の違いを感じさせる。
・虎杖に分かる
五条に漏瑚との戦いの場に連れてこられた虎杖。虎杖は漏瑚を見て、その実力がこれまでのどの呪いよりも遥かに強いことに気づいている。特級と戦ったからなのか、虎杖はその強さにビビっている。自分よりも遥かにレベルが高い相手に無理はできないと理解している。この虎杖の反応に、虎杖の成長を感じさせる。相手の強さを瞬時に把握して、しかるべき行動が取れる。いつの間に、そんな力をつけたのだろうか?
・術式展開
早くも大技が炸裂!と言う印象を与える展開。五条がどんなことをできるのか、そして最強と言われる理由を見せつける。無の前では攻撃を当てることもできないと言う説明を受けて漏瑚は自分の術式展開の世界に五条を引き込む。それで攻撃を当てることができるようになる。しかし五条は動じることなく、漏瑚の術式展開を上回る術式展開を見せて飲み込んでしまう。
その圧倒的な差がすごい。そしてなぜ五条が常に目隠ししているのかも明らかに。どうやら術式展開を発動させる力があるみたい。
五条先生、強すぎるでしょ。最強と呼ばれる理由を理解。彼を上回る呪いが現れるのだとしたら、危険だねと思う。
漏瑚を追い払い、新たな戦いが始まろうとしていると感じる1話だった。
前話感想→こちら
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それでは、また次回!
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