アニメ『呪術廻戦』第6話 虎杖むくっ!(※ネタバレあり)
- Dancing Shigeko

- 1月18日
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
虎杖は何をしている?
今回はアニメ『呪術廻戦』第6話を紹介します!
[内容]
#6 雨後
虎杖は心の中で宿儺と会っていた。宿儺はやりたいことができたから死ねなくなったという。虎杖と取引を持ちかける。虎杖は勝負で勝ったら無条件で生き返らせろ、というが勝負に負けて、生き返る。
五条は虎杖が生き返って安堵。しばらく死んだことにしておいてもらって、虎杖の呪力を上げる特訓を始める。その内容はいろんな映画を見ている時でも一定の呪力を出し続けろというものだった。
[感想](※ネタバレあり)
虎杖が生き返る1話。
・勝負に勝てると?
宿儺が単なる悪い特級呪物から少しずつ意味合いを変えつつある。虎杖に取引を持ちかけている。宿儺が希望する時に1分だけ体を貸して欲しいこと、人を殺すことはしないと言う条件で心臓を回復させると言う。そんな条件は飲めないと虎杖は言い、無条件で心臓を元に戻せと言う。宿儺は仕方なく戦いに勝ったら無条件にしてやると言う。
それを聞いて虎杖が早速勝負しようとする。虎杖は本当に勝てるつもりでいたのか?だとしたら相当、怖いもの知らず?特級呪物に倒されたことをもう忘れているのだろうか?
この立ち直りの早さが虎杖の魅力なのだと思う。
・五条の狙い
今の呪術師の幹部たちは考えが古いと五条が投げている。彼らを倒すことは容易いけれど、それでもすぐに似たものが上に立つ。それであったら、上に立つ人たちの素質を変えていくしかない。そう考えて、呪術高専の先生をして育成に励む。
長期計画だけれど、これが一番実現しやすい方法なのだろうと思う。そうとなると、いかに厳選された生徒たちを育て上げていくか、というのが大切。今の幹部寄りの考え方に成長していく気配のある生徒は、排除対象になりそうな感じにも聞こえる。
五条は本気なのだと感じる。今すぐにでも患部を入れ替えてやりたいと思うところを抑えているし、自分と同じ考えの呪術師を仲間に引き込もうという考えでもない。自分自身がしっかりと育て上げると言うあたりは共感。そして興味深い。
・呪いが動き出す
五条を倒そうとする動きが早くも動き出す。特級呪物を持っているサムライ風の人間が一つ目の呪いと話をしている。興奮し始めたその一つ目火山呪いの熱気で店内の客が次々と燃えていく。容赦ない無差別攻撃。この呪いたちが、五条の乗っていた車に近づいていく。五条は気配に気づいて、車から降りて相手が現れるのを待っている。
以前、五条は宿儺が20本の指全ての呪物を手に入れたらギリギリになると言ってた。今回の相手は宿儺の指7~8本相当の相手。五条は難なくかわすのか?
呪いとの戦いが中心の展開にシフトしていきそうな気配がある1話だった。
前話感想→こちら
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それでは、また次回!
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