アニメ『呪術廻戦』第21話 感想 | 野球勝負を描く1話
- Dancing Shigeko

- 10 時間前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
その後どうなった?
今回はアニメ『呪術廻戦』第21話を紹介します!
[内容]
#21 呪術甲子園
交流会を終わりにするかは生徒たちに任せる。ということで五条が全員に意見を求めたところ、継続することになる。例年は二日目は個人戦になるところ、今年は野球で対決。
素人丸出しの野球勝負が始まるのだった。
[感想]
交流会二日目が行われる1話。
・特級呪物盗難
高専の先生たちは、特級呪物が盗まれたことを隠そうとしている。そしてみんなで議論をしている。誰がどのようにして入り込んだのか。何かが大きく変化を起こそうとしているのを感じている。この議論の中で、学長同士が比較的、普通に会話をしていたのが印象的。お互いを嫌っているわけではないのが伝わってくる。
意外と先生同士、有事にはみんなで力を合わせて解決するスタンスなのだと感じる描写だった。
・虎杖警戒
特級呪霊と戦っていた時は、虎杖と東堂息があっていた。しかし、その後は虎杖はやや警戒。あの時は何か取り憑かれていた、ということにしている。それは本心なのか。それとも東堂と仲がいいというとみんなから干されそうだから、そう言っているのか。
虎杖も薄々、東堂がみんなから嫌われていることに気づき始めているのだろうと感じさせる。
この手のひらを返したような反応が興味深い。
・野球対決
呪術師、運動神経が良さそうだけれど、それは一部の人のみ。どちらかというと野球に関しては素人な感じ。東堂が打つ気満々のところを顔面に投げ込んでいくあたりが真希の面白いところ。
そして虎杖は悠々ホームランを放っている。この中で運動神経が一番良いのは虎杖なのだろうと感じさせる内容だった。
交流会がまったりと終わっていく。特級呪霊の攻撃が嘘のような1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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