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アニメ『メジャーセカンド 第2シリーズ』第19話 大尾中と決着!

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2025年10月18日
  • 読了時間: 2分

更新日:3月14日

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 どうなる?


 今回はアニメ『メジャーセカンド 第2シリーズ』第19話を紹介します!


[内容]

#19 ナイスゲーム!

 魚住の打球を佐倉が追いかける。しかし足がもつれ転倒。ボールはそのままフェンスを越えてホームラン。風林はサヨナラ負けを喫した。

 大吾はショックで落ち込むが、吾郎の言葉を見て気持ちを立て直す。テスト明け、練習が再開。夏の大会に向けてハードスケジュールで練習を進めていく。太鳳は過剰な練習に反発していた。佐倉がそれとなく大吾に助言するが大吾は休みたい人は休んでくれたらいい、やる気がない人はやめてくれても構わないと突き放す。

 ところが大吾が熱を出して救急車で運ばれる事態になるのだった。


[感想]

 大尾中との試合が終わる1話。

・現実は厳しい

 もしかして風林中が優勝するのかな?そんな展開も一瞬予想していただけに、今回の結末は無難な印象。魚住のサヨナラホームランで幕を閉じた。佐倉のサヨナラタイムリーエラーで終わるという展開も可能性としてあるかもと思ったけれど、そこまでの厳しい結末はなく、最後は力の差が出たという展開。

 さすがにいきなりの優勝はさせないのは、展開としては納得。まずは現実の厳しさを描く方が大切だろうかね。


・他でも普通に

 大吾は落ち込んでいたけれど、吾郎の言葉を見て、気持ちを盛り上げる。そして再び練習に打ち込む。その中で、部員に対して、他でも普通にこのくらい練習をしているから、という言葉を使っている。その表現が少しばかり気になる。

 ”普通”というのは何か?周りと同じことをするのが普通なのか?と疑問。体調に合わせて、最適なやり方をすることが大切であって、他を”普通”といって同じような感じで練習をするのは、違うように感じる。

 太鳳の意見に賛同。ただ太鳳も影で言うのではなく、本人に直接意見をぶつけたらいいのに、と思った。


・体は正直

 張り切る大吾だけれど、体は正直。人一倍多く練習もこなして、練習メニューも考えて、ボール磨きなどもして、夜には素振りも続けて。そこまで体を酷使していたら、体が悲鳴を上げるもの。大吾が熱を出して学校も休むほど。

 バランスが大切と言うのを感じる。適度に休みを取ることの大切さを、大吾が感じてくれたなら、また一つステップアップというところだろうか。


 夏に向けて新たに動き出した。夏では結果を残すのか、これからの展開が楽しみになる1話だった。


 前話感想こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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