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アニメ『メジャーセカンド 第2シリーズ』第15話 大尾戦、始まる!

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2025年10月15日
  • 読了時間: 3分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 決勝始まる!


 今回はアニメ『メジャーセカンド 第2シリーズ』第15話を紹介します!


[内容]

#15 切れた気持ち

 大尾中との試合が始まる。大尾先発の前に三者凡退の風林。風林は仁科が先発をする。速球に大尾も苦戦させられる。1,2回とノーヒット。3回もツーアウトまで行ったが、魚住の助言を聞いた9番はバットを振らずにいたらフォアボール。続く出光もフォアボールで続く。道塁のあたりを佐倉がエラー、続く世古の当たりは、丹波がタイムリーエラー。完全に集中が切れた仁科は魚住にホームランを打たれて0-5。仁科は投げやりのプレーになっていたが、なんとか佐倉のファインプレーでアウトをとって3回の守備を終えるのだった。


[感想]

 大尾中との試合が始まる1話。

・出足好調

 仁科が飛ばしていく。ストレートでグイグイ押していき、魚住以外にはバットにすら当てさせない快投。これは正直、まさかの展開。道塁や世古、出光あたりは確実に当ててくると思っていただけに、出足好調という印象。

 仁科、口だけ男から成長している。この辺りも大吾が進めてきた足腰を鍛える訓練のおかげのように思う。ただ、まだ体力には課題あり。


・やけっぱち

 まさかの3回で息切れ。早々にストライクが入らなくなっていくというオチ付き。もう少しペース配分が上手にできるようになると本物のエースになっていくのかもと将来性を期待しつつ、今回は味方のエラーで点を取られたことを引きずっている。これまた誰もが通る道なのだろう。自分は頑張っていたのに、なぜエラーで失点と考え始めたら、どんどん落ちていくものなのだろうと思う。

 ただそこで完全に諦めモードに入ってしまうところがまだまだ甘いところかな。経験不足だからなのだと思う。それとまだ周りを低く見ているのだと。

 この試合は、仁科にとって大きな成長の機会になる予感。これだけいろんな経験をしたら、いやでも学んで欲しいところ。

 こういう最初の頃の悪態を知っていると、その後の変化に成長を感じるものなのだと思う。


・野手全員で

 佐倉は最初は足を滑らせてエラーになってしまったけれど、次の打球は逆に追いつかないと思われているところをダイビングキャッチでアウトにしている。こういうバランスがあるからチームとしては成り立つのだと思う。一度のエラーをいつまでも引きずるのではなく、こういったチームで勝とうとする一つ一つのプレイの積み重ねを大事にすることのほうが遥かに大きいのだと思う。

 仁科、このプレイをどう見たか。まだまだ踏ん張らないと、と思っただろうか。と期待したい。次の回から藤井がピッチャーとしてあがるのか。風林はピンチな感じだけれど、なんとかいい試合にしていってほしいと願う展開。


 勝負はここからだと信じたい1話だった。


 前話感想こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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