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アニメ『メジャーセカンド 第2シリーズ』第14話 道塁が立ちはだかる!?

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2025年10月14日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年10月15日

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 試合は?


 今回はアニメ『メジャーセカンド 第2シリーズ』第14話を紹介します!


[内容]

#14 意外な再会

 大尾中が英邦学院を圧倒している。横浜リトル組の魚住、世古、出光の3人と眉村道塁がチームを引っ張っていた。道塁は横浜シニアに行っていたが、今後は試合には出さないと言われ、シニアをやめる。彼女の実力を認めていた魚住ら3人は野球部で見返してやろうぜと誘うのだった。


[感想]

 風林中の決勝の相手が決まる1話。

・素直な子たち

 道塁が横浜シニアに入る。周りの人たちは、軟式上がりなんて大したことないと最初は思っている。ところが、ピッチングもバッティングもフィールディングも結果を残していく様子を見て、魚住たちは道塁の実力を認めている。

 男女問わず、きちんと結果を残しているものを認める魚住たちは、結構、素直でまっすぐな子達だと感じる。変なプライドに凝り固まらず、素直に実力を認められるというのは、それだけ彼らも実力者ということなのだとも感じた。

 こういう人たちに恵まれたいと個人的には思う。


・男女の差

 しかし選手同士では、道塁の実力を認めていても大人はそうは見ない。この先、必ず体力の差が出てくる。だから今から、道塁のことは戦力として見なさないとまで言う。さすがに偏見の塊に思える。中学生にもなると体力の差が出てくるのかもしれないけれど、それでも今時点で差がないのだったら、試合にも出したら良いのに、と思う。

 最初から使う気がないって、酷い話だと思うし、それだったらチームに入れないほうがいいのではないか?


・どっちの思いが上回るか

 横浜シニアの凝り固まった頭の監督を見返してやろうという道塁陣営と、全国に行って、光と再会したいという大吾の思い。どっちが思いとしては強いのか。全国でしか戦うことができない光に会いたい気持ちが上回って、大吾たちが勝つか?どうなるのか楽しみ。

 実力でいくと、魚住たち3人がかなりの曲者の気配で、思いだけでどうこうなるチームではなさそうな感じ。


 早く決勝の戦いを見たいという気落ちにさせてくれる1話だった。


 前話感想こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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