top of page

アニメ『メジャー 第3シーズン』第9話 何があっても真っ直ぐに!

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2025年3月13日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年11月7日

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 試合はどうなった?


 今回はアニメ『メジャー 第3シーズン』第9話を紹介します!


[内容]

#9 エース不在

 吾郎は全治3ヶ月の怪我。夏の予選に間に合わないことが確定する。しかし吾郎は諦めることなく必ず戻ると誓っている。

 聖秀野球部はやる気が落ちていた。しかし練習しかないと思い直して頑張り始める。

 吾郎は驚異的な早さで回復させていき、グラウンドに向かう。ところが投げようとした時に違和感を覚えて、足腰のトレーニングに励むのだった。


[感想]

 吾郎が入院する一話。

・江頭は犯罪者では?

 吾郎が入院している。母親の掛け声に反応することもなく、何か考えに耽っている。相当ショックを受けているのかと思いきや、そういう訳ではなく、復帰することを考えている。こればっかりは時間のかかることだと思うのだけれど、諦めていない。

 そんなところに江頭がやってくる。見舞金を渡そうとしている。こんな人が現実にいたら、間違いなく訴訟問題に発展するように思う。あからさまは妨害だし、指示に従った生徒もただでは済まないように思う。

 早いこと江頭が失墜する日を見たいものだと、この時ばかりは心底感じた。


・野球部はどこまで?

 吾郎が不在になり、野球部のテンションが一瞬下がる。それでもすぐにやる気を取り戻して練習再開。さらに一人野球部に入ってきて9人になる。清水がピッチャーをするといい、ポジションが決まり、練習に励んでいる。

 彼らのレベルはどのくらいまで上がってきているのか。素人集団だった聖秀野球部員の実力はいかほどに?新しく入った部員は野球経験者っぽいからちょっと期待できそうな感じ。

 そして気になったのは吾郎が復帰した時、誰がベンチに下がるのか。宮崎か?三年生は全員出る?二年の一人だろうか。その辺りも気になるところ。


・無理をし過ぎていないか

 吾郎は退院するなり早々に走り込みを始める。松葉杖生活はもう終わっていて、歩くどころか走ることができる状態。完全に治っていないと思われる状態での過負荷な練習。さすがに無謀な気がする。どうするのだろうか。

 それに結局、まだ直球オンリーの配球で海堂に勝てるものなのか。

 吾郎の大いなる野望はどこまで上り詰めていくことができるのか。


 吾郎は無理をし過ぎてはいないのか。どんな形で復帰するのか。大会予選の行方が気になる1話だった。


 前話感想こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


最新記事

すべて表示
アニメ『呪術廻戦 第1期』 感想 | 鬼滅とは違うのだよ

こんにちは、Dancing Shigekoです!  鬼滅の刃の次はこちら!  今回はアニメ『呪術廻戦 第1期』を紹介します! [基本情報]  原作:芥見下々  監督:朴性厚  副監督:梅本唯  シリーズ構成・脚本:瀬古浩司  キャラクターデザイン:平松禎史  呪霊デザイン:飯島弘也、細越裕治、佐野誉幸  プロップデザイン:川元まりこ、飯島弘也  美術監督:金廷連  色彩設計:鎌田千賀子  CGIプ

 
 
 
アニメ『天久鷹央の推理カルテ』第2話 感想 | 名探偵コンビ誕生!

こんにちは、Dancing Shigekoです!  どんなトリックが?  今回はアニメ『天久鷹央の推理カルテ』第2話を紹介します! [内容] #2 青い血と竜の牙  鷹央は青い血と足の切られた原因を現場検証して確信する。そして犯人が誰かも突き止めていた。その推理を犯人の前で披露するのだった。 [感想]  鷹央が青い血の謎を解き明かす1話。 ・一通り見ただけで  鷹央は事件が起きた現場を一通り見て、

 
 
 
アニメ『キングダム』第26話 感想 | 因縁に決着をつけようとする1話

こんにちは、Dancing Shigekoです!  どんな戦いが始まるのか。  今回はアニメ『キングダム』第26話を紹介します! [内容] #26 武神 龐煖  信が百人将として馬陽に向けて進み始める。最初は隊の士気が高かったが、趙が近づくに連れて皆、趙に恐怖をし始めていた。  咸陽では趙の総大将が龐煖だと知って、昌文君が彼との過去を話をしていた。六大将軍の一人を殺したのが龐煖だと明かすのだった。

 
 
 

コメント


© 2023 サイト名 Wix.comを使って作成されました
当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

 
 
bottom of page