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アニメ『キングダム』第26話 感想 | 因縁に決着をつけようとする1話

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 17 分前
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 どんな戦いが始まるのか。


 今回はアニメ『キングダム』第26話を紹介します!


[内容]

#26 武神 龐煖

 信が百人将として馬陽に向けて進み始める。最初は隊の士気が高かったが、趙が近づくに連れて皆、趙に恐怖をし始めていた。

 咸陽では趙の総大将が龐煖だと知って、昌文君が彼との過去を話をしていた。六大将軍の一人を殺したのが龐煖だと明かすのだった。


[感想]

 王騎と龐煖の過去が描かれる1話。

・信が率いる

 信がみんなの前に馬に乗って現れる。そして声をかけている。すっかり百人将がいたについている。このみんなを率いる発言は、王騎によって与えられた無法地帯の統治をしてきたおかげなのではないか、と思う。すっかり大きくなっている。新米百人将という感じではなく、熟練の百人将という感じ。まったく気後れすることなく率いているのだからすごい。

 自信があるのが伝わってくる。それでいて、一人でいる時には鍛錬もしている。こういった努力を怠らない人が上に立てるようになるのだと感じる。


・馬陽を目指す理由

 王騎が戦いに戻ってきた。その理由を皆が疑問視している。何が王騎を動かしたのか。その理由は馬陽だと誰かが言う。馬陽で過去に六大将軍の一人が倒された、その恨みを晴らすときが来たという感じのことが語られている。

 王騎が倒したはずの龐煖が生きていると知って、再度倒しに行こうと立ち上がった、そんなところなのだと思う。さて、どうなっていくのか。


・羌瘣が戻ってくる

 信は副将に渕を立てている。さらにもう一人立てる予定と言っている。そこにはいないから、副将のもう一人は羌瘣のことを指しているのだとわかる。そして羌瘣が戻ってくる。魏にはいなかったという。狙いは趙に移動したという。それでしばらくは一緒に戦うことを約束してくれている。

 羌瘣と信でだいぶ激しく戦うことができそうな気配。楽しみ。


 そして王騎軍も馬陽に到着。どんな戦いが待ち受けているのか、楽しみになる1話でした!



 前話感想こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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