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アニメ『ハイキュー!!TO THE TOP』第25話(最終話) ゴミ捨て場の決戦へ!

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2024年2月7日
  • 読了時間: 2分

更新日:2024年2月18日

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 次の試合に向けて、どう繋いでいくか。


 今回は アニメ『ハイキュー!!TO THE TOP』第25話(最終話)を紹介します!


[内容]

#25(最終話) 約束の地

 稲荷崎に勝利した烏野。疲労でみんな動けなくなっていた。稲荷崎はキャプテン北の言葉を聞いて、負けたことを改めて悔しがっていた。

 そして翌日、烏野は音駒と戦う準備をしていた。


[感想]

 2回戦が終わり、各チームの様子を描く一話。

・完全燃焼、烏野

 烏野が勝利し、ベンチに下がる。その後、次の試合観戦したら帰るぞと声をかけられているけれど、一体どこで寝てしまっているのか。月島も影山も寝込んでしまっている。唯一、日向だけがピンピンしている。日向曰く興奮していて眠れない、と言う。きっと体はボロボロ。それなのに起きていられるってすごい。

 自分はどちらかと言うと影山や月島みたいに息をついた瞬間眠りに落ちてしまう方だろうなぁと思う。あの耐えられない眠気の襲われた時って大変なのね。


・悔しくても過程を重んじる稲荷崎

 稲荷崎の宮兄弟は言葉少なく、コートを後にする。インターハイでは必ず仮を返すと言っているあたりは気が早い。もう来年の夏の話。考えてみたら、彼らはまだ1年生だったのだと思い出す。

 その彼らにとってはまだ先がある。しかしキャプテンの北にとっては最後の試合。本当は悔しいのかもしれない。しかし、そんな感情を微塵も出さない。欲を言えば、もっと試合したかったなぁと最後の一言で締めて、皆、涙を堪える。

 精神的な支柱だったのだろうと言う感じが出ている。


・静かに見届ける音駒

 そして烏野の勝利を見届けた音駒。黒尾が「さ、行こっか」と感想も述べずに立ち上がる。その行動が全てを物語っているようにも感じる。いよいよゴミ捨て場の決戦が実現するという喜びか、強くなったな、烏野という思いか。

 研磨はこの試合を見て、何を感じたのか。感情の起伏が少ない研磨でも烏野が公式戦の相手として上がってきたのは嬉しいのではなかろうか。


 続きがちょうど劇場版で公開される。楽しみが膨らむ1話だった。


 前回感想→こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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