アニメ『キングダム 第4シリーズ』第2話 感想 | 呂不韋も成嬌も信用できない
- Dancing Shigeko

- 23 時間前
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
どこが動くか?
今回はアニメ『キングダム 第4シリーズ』第2話を紹介します!
[内容]
#2 不穏な影
呂不韋は合従軍の戦い以降、秦国内で勢力を落としていたが、各国の要人を迎え入れて式典を開いていた。一気に勢力を盛り返して行く。
成嬌も呂不韋の思うようにはさせないと動いていた。そんな中、妻・瑠衣が曽祖母に会いに故郷の屯留に一時、帰郷。そこに趙国2万の軍が攻め込んでいくのだった。
[感想]
今回は呂不韋だけでなく、成嬌までどこまで信用していいのか気になった1話。
・呂不韋の私財って本当?
合従軍の戦い以降、秦国内で勢力を落としていた呂不韋。
ところが各国の要人を迎え入れ、盛大な式典を開いて、一気に勢力を盛り返していく。
その式典は呂不韋の私財で開かれているという。
本当に私財なのか?
呂不韋はどこまでいっても何か嘘をついているように感じてしまう。
そんな呂不韋に、周囲の人たちは本当に心からついていっているのだろうか。
特に気になるのが昌平君。
趙軍2万が屯留へ攻め込んできたとき、呂不韋は再び嬴政が屯留へ向かってはどうかと提案する。
そのときの昌平君が、呂不韋にやや疑念の目を向けているように見えた。
昌平君も呂不韋のことを疑い始めている?
そろそろ呂不韋のもとから離脱するのでは?
そんな予感がしてきた。
・成嬌もまだ信用できない
呂不韋の思い通りにはさせないと動いている成嬌。
今は嬴政と同じ方向を向いている。
しかし、どうしても信用しきれない。
呂不韋と同じくらい腹黒そうに見える。
表情なのか。
目つきなのか。
どうしても何か企んでいそうに感じてしまう。
瑠衣によれば、呂不韋を倒すまでは大丈夫らしい。
でも、それはどこまで本当なのだろう。
呂不韋を倒したあとも嬴政の味方でいるのか。
いつ再び裏切るのか。
今は味方になっていても、成嬌に対する警戒心はまだ消えそうにない。
・第1話の予想、早くも外れる
そして今回、もう一つ分かったことがある。
第1話を見たとき、エンディングに登場する女性が気になっていた。
自分は、
「嬴政の娘が大きくなった姿では?」
と予想していた。
ところが、その女性は成嬌の妻・瑠衣だった。
第2話にして早くも予想が外れた!
かなり先の展開を想像していたのに、まさか次の話ですぐに答えが出るとは。
呂不韋は怪しい。
成嬌もまだ信用できない。
昌平君は離脱しそうな予感がする。
予想が当たるのか外れるのかも楽しみになってきた第2話でした!
前話感想→こちら
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それでは、また次回!
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