アニメ『キングダム 第4シリーズ』第1話 感想 | 羌瘣復帰!
- Dancing Shigeko

- 19 時間前
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
どんなシリーズになるか?
今回はアニメ『キングダム 第4シリーズ』第1話を紹介します!
[内容]
#1 戦後の七国
合従軍と函谷関での戦いが終わり、各国は国内の内政立て直しに取り組んでいた。秦国では嬴政の赤ちゃんが生まれ、祝賀ムード。飛信隊には羌瘣が戻ってきていた。目標を二つ設定したという羌瘣はこれまでと違う雰囲気になっていた。
趙では、李牧が前線の手伝いをさせられているのだった。
[感想]
七国が新たな局面に入ったことを描く1話。
・羌瘣が戻ってくる
飛信隊に羌瘣が加わっている。今までと違って積極的に指示を出して、隊を上手に動かしている。彼女は目標を二つ持ったという。まずは将軍になるという目標。この目標を聞いて、みんな納得。信よりも先に将軍になるのではないか、と思っている。
二つ目の目標は何事もなく、信の子供を産むことだと言い切る。この辺りの若干、世間を知らないあっけらかんとした性格というか。そう来るだろうと分かっていても、さらりと言い切る羌瘣を見ていたら、つい吹き出してしまう。
羌瘣が戻ってきて飛信隊はさらなる飛躍をするだろうと感じる。
・時代が移りゆく
蒙驁が死の淵にいる。蒙恬と信がその様子を見に行っている。左腕がなくなったのはなぜだったか?と記憶を辿ってみる。函谷関の時は気にならなかったような気がしている。その前の魏との戦いで廉頗との戦いで失っていたのだったか?
そんな事実を思い出しながら、蒙驁の終わりを静かに見届ける。老兵は去り、新たな時代が訪れる。それにしても蒙驁大きいなぁ。信たちがあのサイズになることはあるのだろうか。
・李牧は今
李牧は合従軍の大敗の責任を取らされて、どこかの関所かで働かされている。現場の人たちは李牧のことを宰相と今でも呼んでいる。しかし、李牧はそんな呼び方はしなくていいと言って、彼らと一緒に汗を流している。
本来なら、戦犯として処刑されてもおかしくない存在。しかし生かされている、ということは失敗には終わったけれど、失うにはもったいない存在ということ。これから李牧はどう動くのか。また大きな戦争を仕掛けてくるのか。この先の動向が気になるところ。
・結末を予想してみる
エンディングに出てきていた女の子のことも考えると、このシリーズでは10年くらいは年月が経過するのだと思われる。そして嬴政の娘が大きくなっている。それは結果であって、それまでの間に、呂不韋との対決が決着する。さらには成蟜とも戦いが起きて、邪魔者はすべて排除することに成功するシリーズになるのではなかろうか。そのために10年近くがかかる、という設定だろうか。
李牧が再び軍を立ち上げるところ、楚が動き出すところも描かれそうな予感。楚が動く時は李牧を狙うのでは、と予想される。どうなっていくかな。
楽しみ膨らむ1話でした!
前話感想→こちら
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それでは、また次回!
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