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アニメ『キングダム 第4シリーズ』第22話 感想 | 陽を救った信、そのタイミングがカッコ良すぎる

執筆者の写真: Dancing Shigeko
Dancing Shigeko
6 分前
読了時間: 3分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 納得するのか?

 

 今回はアニメ『キングダム 第4シリーズ』第22話を紹介します!


[内容]

#22 命がけの逃避

 呂不韋は嬴政の話を聞き、意見が一致することがないと理解。

 向と陽は李久に連れられた隠し通路の方へ。しかし直前で李久は異常に気付き、引き返す。すると待ち構えているものがいる。李久はその男を抑えておき、その間に向は娘と、陽と逃げていく。しかしとうとう追い付かれる。陽が盾になって、向たちを逃がそうとする。彼女は死を覚悟していたが、そこに信が現れ、間一髪助かる。

 城門の外では河了貂たちがなんとか持ち堪えていたがギリギリの状況。そこに昌平君たちが現れるのだった。


[感想]

 向と陽の逃避、信の登場、そして昌平君の突撃。今回は、とにかく「カッコ良すぎる」が何度も出てくる1話だった。


・信、そのタイミングで助けるか

 向と陽は隠し通路へ向かうものの、直前で異変に気づき引き返すことになる。やがて追っ手に追いつかれ、陽は向たちを逃がすため、自分が盾になろうとする。

 その時点で、正直、陽はここで犠牲になるのだろうと半ば諦めていた。

 切られたら痛いかな、うまくいくかなと思いながら、それでも向かっていこうとする陽。そのまま進めば死しかないように見えたところで、塀の向こうから信が飛び出してくる。

 そこで来るか。

 しかも敵を一気に叩き切る。タイミングも倒し方も、すべてがカッコ良すぎた。

 陽も信の強さを見て、一瞬顔を熱らせていた。あの反応を見ると、陽自身も「カッコいい」と感じていたのだと思う。


・昌平君、そんなに強かったのか

 もう一人、印象が大きく変わったのが昌平君。

 これまでは戦略家のイメージがかなり強かった。それだけに、自ら前へ出て、圧倒的な敵兵を前にしても怯まず突っ込んでいく姿には驚いた。

 立ちはだかる兵を次々に薙ぎ倒していく。

 この人、こんなに強かったのか。

 普段とのギャップもあって、一気にかっこよさが増した。

 しかも、ここで終わりではない。このあとどんな形で敵陣をこじ開けていくのか、その先まで期待させるかっこよさだった。


・嬴政の輝きも圧倒的

 呂不韋との対談では、嬴政の言葉がそこにいた人たちの心を大きく動かしていた。

 李斯は涙を流し、蔡沢や瑠衣も明らかに心を動かされている。呂不韋だけは同じ価値観に立つことはなかったが、それでも嬴政をただの大王とは見ていないように感じた。

 大きくなったと認めているようにも見える。

 生まれも歩んできた道も違う二人だからこそ、お互いの価値観を完全に理解し合うことは難しかったのかもしれない。

 それでも、あれだけ堂々と言い放った嬴政の姿には、王としての輝きを感じた。


 今回は、信、昌平君、嬴政、それぞれ違うかっこよさがあった。その中でも一番は、陽が犠牲になるのだろうと諦めかけた瞬間に現れた信。本当に間に合ってくれてよかった。

 信>昌平君>嬴政。

 そんな順番でカッコ良すぎた第22話でした!


 前話感想→こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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