アニメ『キングダム 第4シリーズ』第12話 感想 | 羌瘣に大手柄を取ってほしい、でも信にも期待したい

こんにちは、Dancing Shigekoです!
信は?
今回はアニメ『キングダム 第4シリーズ』第12話を紹介します!
[内容]
#12 傑物達の世代
信は凱孟相手に持ち堪えていた。包囲された状態の中を隆国の援軍到着で窮地を凌ぐ。信は本陣に向かっていく。先に玉鳳隊、録嗚未隊、そして飛信隊の羌瘣が到着。魏軍の戦力が玉鳳隊、録嗚未隊に集中している隙に、羌瘣が切り込んでいき、本陣に到着。呉鳳明を討つのだったが。。
[感想]
羌瘣がついに呉鳳明の本陣へ到達。
大手柄かと思ったところから、まだ戦いが続いていくのが印象的な1話。
・羌瘣、あと一息だったのに
羌瘣は以前、信に「大将軍になる」と宣言していた。そして今回、呉鳳明の本陣まで切り込んでいき、そのまま呉鳳明を斬る。
順調すぎるので何かあるとは思っていた。それでも、羌瘣の大手柄になるのではと期待していた。
ところが、斬った相手は呉鳳明の替え玉だった。
あと一息だったのに、と思う。大将軍を目指す羌瘣に、ここで大きな手柄を取ってもらいたかった気持ちが残った。
・それでも最後は信なのか
本物の呉鳳明は霊凰と合流し、この作戦の穴をつこうとしている。そこに信が現れた。
となると、このまま信が呉鳳明を斬るのだろうか。
羌瘣に討ち取ってもらいたかった気持ちはある。ただ、信が討ち取るなら、それはそれでいいとも思う。
信も羌瘣も応援したい。
どちらに大手柄を取ってほしいのか、自分の中でも気持ちが入り混じっている。
・どれだけの犠牲が出たのか
もう一つ気になったのが、飛信隊の被害。
信がおとりになったことで、羌瘣の隊は本陣へ向かうことができた。その一方で、残された信の隊はどんどん削られていく。
昔からいる飛信隊の面々まで倒れていないだろうか。
実際にどれだけの犠牲が出たのか分からないだけに、そこが気になる。
羌瘣が大手柄を取るのか、それとも最後は信なのか。
二人を応援したい気持ちが入り混じった第12話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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