アニメ『キングダム 第4シリーズ』第11話 感想 | 王賁が紫伯に勝てた理由、次は羌瘣が本陣を突く?

こんにちは、Dancing Shigekoです!
誰が最初に突破するのか。
今回はアニメ『キングダム 第4シリーズ』第11話を紹介します!
[内容]
#11 修練の日々
王賁が紫伯の前にやってくる。再び戦いが始まる。紫伯の速さに少しずつ王賁が傷を負っていく。腹部を突かれ勝負アリに見えたが、王賁はまだ向かっていく。相手の動きを型にはめて反撃できるようになったという。そして紫伯は生きることへの執着がないため、急所がすきだらけだという。紫伯の動きを見切って、その点を貫くのだった。
[感想]
王賁と紫伯の決着。
簡単には勝てない、それでも勝つ理由がしっかり見えた1話。
・王賁が勝てた理由に納得
王賁が紫伯を倒すこと自体は、ほぼ確実だと思っていた。ただ、かなり深傷を負っての勝利だった。 同じことを繰り返していて、どうして勝てるようになるのか。その答えが少しずつ示されていく。
一つ目は、目が慣れて紫伯の速さが分かるようになったこと。
二つ目は、これまで長く続けてきた修練。
三つ目は、相手の動きを型にはめて反撃できるようになったこと。
時間が経つほど対応できるようになる理由があったので、王賁の勝利が自然に感じられた。
そこには、正統な王一族として積み重ねてきた自負も感じた。
・信にはまだ凱孟を倒す秘訣が見えない
王賁が紫伯を倒したとなると、次は信が凱孟を倒すのかと思う。
ただ、今の信には凱孟を倒すための秘訣が欠けているように感じる。
矛から剣に替えたら、もしかしたら勝てるのかもしれない。しかし、そんな気配はない。
王賁には勝てる理由が見えた。それに対して信には、まだ決め手が見えてこない。
そう考えると、信と凱孟の戦いはこちらは引き分けのような形で終わるのではないかと思っている。
・呉鳳明本陣を突くのは羌瘣?
話の後半では、飛信隊側の動きが描かれていた。
河了貂が合図を送り、それを受けた羌瘣が隊列を整える。そして一気に本陣へ向かっている。
王賁は紫伯との戦いで負傷している。信は凱孟との戦いから簡単には抜けられそうにない。そうなると、呉鳳明を倒すのは羌瘣なのではないか。
ここまで戦えるだけでなく、戦術面でも動きを見せてきた羌瘣。今回は一気に本陣まで突き進むのではないかと期待している。
王賁の勝利には納得できる理由があった。
次は羌瘣がどこまでやってくれるのか、続きが気になる第11話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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