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アニメ『キングダム 第2シリーズ』第21話 感想 | 桓騎躍動!

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 戦局はどう動く?


 今回はアニメ『キングダム 第2シリーズ』第21話 を紹介します!


[内容]

#21 盗賊対軍略家

 大敗で士気が下がらないよう、蒙驁は飛信隊と玉鳳隊が敵陣を退却させたと功績を称えた。

 そして二日目、副将が動く。王翦は姜燕の軍と一進一退。

 一方、桓騎は介子坊の軍を相手に、少しずついたぶっていた。介子坊が苦戦していると見て、玄峰が送り込まれる。桓騎は動じず、玄峰を仕留めに行くのだった。


[感想]

 蒙驁軍の副将が動き出す1話。

・士気のためには

 蒙驁総大将は、自軍の士気の低下を警戒。そこで飛信隊と玉鳳隊のおかげで敵を追い返すことができた、と皆の前で広めている。こうやって戦争の時には偽の情報、偽りの解釈が広まっていく。敵を追い返したと言えば響きがいいけれど、敵が先に退散して行った、と言ったら計画的に聞こえる。

 物事とは捉え方、言い方によってどうとでも捉えられるものなのだというのを改めて感じる。言葉の力はすごい。 


・王翦は控えている?

 二日目の戦いが始まる。蒙驁が頼りにしている副将の一人、王翦は姜燕に押し込まれる形になっている。これは本当に苦戦しているのか。それとも作戦なのか。姜燕の戦術が長けているように表現されていることもあって、本当に苦戦しているのかも。だとしたらかなり拍子抜け。

 もちろんそんなにあっさりと終わるような器ではないのだろうけれど、見せ場は今ではないということか。


・桓騎は存分に

 逆に桓騎は躍動。得意の戦法で、介子坊を翻弄。倒した兵の首を袋詰めにして介子坊に送りつけるなど、常軌を逸した挑発の仕方までしている。そこまでされたら、戦う気力が削がれてしまいそう。自分もそうなるのかもという恐怖で戦いに向かいたくなくなりそう。

 さらに玄峰が参戦してきても動じず。介子坊が自分たちの本陣を狙っていると聞いても、迷わず玄峰を倒しに行く。

 この結果が戦いに、どんな影響を与えるか。廉頗の四天王の一人が敗れて、形勢は少し蒙驁軍に傾くのか。


 蒙驁の副将が動き始め、戦いがますます激しくなっていくのを感じる1話でした!


 前話感想こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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