アニメ『キングダム 第2シリーズ』第20話 感想 | 本陣へ!
- Dancing Shigeko

- 13 分前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
信たちはどう出る?
今回はアニメ『キングダム 第2シリーズ』第20話 を紹介します!
[内容]
#20 飛信隊逆襲
ドラのする方向に向かっていったらいいとなり、信は反撃に出る。どれだけの隊が待っているか分からない中、進撃していく。しかし玄峰の隊の前に消耗していく。危機的な状況に追い込まれたところ、玉鳳隊が追撃してくるのだった。
[感想]
飛信隊が敵の本陣を目指す1話。
・目指すは本陣
羌瘣が敵は音で位置を知らせあっているとコメント。撹乱目的で似た音を出したらいいと提案。その提案を受けてドラは相手の本陣の場所を知らせているようなものと考えて、ドラを目指していく作戦を取る。信はいつでも最短で敵を倒すことを考えているからわかりやすい。
・逃がさない
信たちが本陣に迫っていく。玉鳳隊の加勢もあってなんとか敵将のところが手の届くところまで迫っていく。ところがまさかの撤収。敵を目の前にして、信は我慢できない。槍を放り込むものの届かず。あの一撃が玄峰に届いていたらよかったのに。
信にしてみたら納得のいかない戦いになった印象。
・犠牲は多大
実際、かなりの被害。飛信隊もかなり死者を出したのではないか。玉鳳隊も、そして千人将を失った隊は壊滅的ではないのか。こんな初戦の結果で士気を保てるのか。蒙驁総大将はどんな作戦で立て直しをしてくるのか?
どれだけの被害が出たのか。信の仲間が少しでも被害が小さいことを願うのみ。
飛信隊の努力虚しく玄峰に逃げられて終わる1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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