アニメ『キングダム 第2シリーズ』第19話 感想 | 飛信隊躍動!
- Dancing Shigeko

- 3 時間前
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こんにちは、Dancing Shigekoです!
王賁どうなる?
今回はアニメ『キングダム 第2シリーズ』第19話 を紹介します!
[内容]
#19 玄峰の奇策
王賁は輪虎に全力で仕掛けていた。それでも輪虎は動じない。さらに反撃で刀を刺し返していた。
秦軍は第二陣が出ていく。信たち飛信隊も動き出す。臨時千人隊がギクシャクする中、飛信隊だけは輝きを放っていた。そして流れを秦軍に引き寄せる。
それを見ていた廉頗将軍は、玄峰を投入。ドラの音の後に煙幕が張られ、弓攻撃で秦軍を追い込むのだった。
[感想]
飛信隊が真価を発揮する1話。
・王賁と輪虎
王賁が本気で攻撃を仕掛けていく。輪虎は表情ひとつ変えず、その攻撃を見極めている。冷静に攻撃を見極め、時には反撃をしている。王賁が奥義のような攻撃を繰り出すも、それすらも交わして、反撃。王賁に刀が突き刺さっている。
このまま戦い続けていたら王賁が殺されていたのか。輪虎も王賁の攻撃に一瞬危ないのかな、という感じではあったけれど。
それにしても輪虎はあまり嫌味じゃない感じなのがいい。こんな強い将軍も倒さないといけない、というのは惜しい気がする。
・第二陣動く
信がついに動き出す。狙われるぞと注意されているのに、まったく動じない。それどころかやっと時がやってきたと気合い十分。さらに彼らには策が用意されている。難しい策を学ぶことはできず、シンプルに皆、ここに攻め込め。ただし、標的が決まったら皆で一斉に仕掛ける、というシンプルな作戦で仕掛けていく。
これが功を奏して、飛信隊は順調に流れを作り上げていく。飛信隊の凄さはこういった難しいことを考えず、ここの力で突破できる部分なのだろう。信のさらなる活躍が楽しみである。
・羌瘣が見破る
しかしせっかく流れを持ってきていたところを煙幕を張られて、攻撃が中断。それどころか矢の攻撃が始まり、さらに戦車まで現れる。秦軍が再び窮地に追い込まれる。この危機的な状況の中で協会は相手を突破する方法を考えついている。それはどんな作戦なのか。
羌瘣のこの戦況を見破る力があるところも、信にとっては幸運。この二人のコンビは本当によくできている。
信たちがどのような形で戦況を打破するのかが楽しみになる1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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