アニメ『キングダム 第2シリーズ』第12話 感想 | いざ攻撃!
- Dancing Shigeko

- 4月24日
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
戦場はいかに?
今回はアニメ『キングダム 第2シリーズ』第12話 を紹介します!
[内容]
#12 高狼城攻略
咸陽では呂不韋を失墜させるために嬴政が行動に出ていた。太后との噂を流して、国賊に仕立て上げる動きをとっていた。
そして高狼城では、魏軍の弓攻撃とハシゴ隊に対する湯攻めで秦軍は攻めあぐねていた。しかし蒙驁は慌てない。1ヶ月はかかるつもりでいた。
ところが王賁が先に動く。火攻めと高台の投入で一気に攻め込んでいくのだった。
[感想]
戦いが激しくなっていく1話。
・嬴政が仕掛ける
これまでじっと構えていた嬴政。しかし呂不韋と太后の逢瀬の情報を手に入れて、覚悟を決める。どちらかと言えば、昌文君の方が遠慮している。嬴政が実の母を相手に戦わないといけないことにたいして遠慮している。
しかし嬴政は全く動じない。それどころか、今こそ攻勢に出る時と考えて、臣下達を鼓舞して攻撃に出る。嬴政の時代が始まろうとしているのを感じる。ここから一気に呂不韋を落とすことに成功するのか。もう一悶着あるのか。
・意外とおとなしい
弓隊の猛攻に攻められずにいる秦軍。信も何もできずにいる様子。信なら夜に攻め込もうとか考えそうなところだと思っていたけれど、さすがにそこまでの行動はとらないみたい。壁を登っていく時に気づかれる、という警戒心からなのか。
もっと信らしさがあっても良さそうな気がしたのだけれど、ここまでは完全にやられている感じになっている。どう武功を上げるのだろうか。
・一人で成果を?
信が何もできずにいる間、王賁が動く。彼の隊が城に乗り込んでいく。そして優勢に戦っている。奇襲のような形になったから、攻めが効いているのだと思うけれど、ここからどうなるのか。王賁の部隊だけで城を落とすということはなさそう。
信がどういう形で、この状況に加わるのか。今のところは、王賁が優勢。しかし、信がここから結果を出して、この戦い、最終的には信が武功を上げると期待したい。
戦いが始まった。信が、嬴政がどんな形で結果を残していくのか期待膨らむ1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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