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アニメ『キングダム 第2シリーズ』第11話 感想 | 前線に飛び込む

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 4 日前
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 向は助かるのか?


 今回はアニメ『キングダム 第2シリーズ』第11話 を紹介します!


[内容]

#11 揃い踏み

 大王は向が負傷したことを聞く。そして全力で助けに行く。睡眠が一番と言われているのにねない向に嬴政は話を聞きに行く。太后と呂不韋が手を組んだことを知る。

 その頃、前線ではいよいよ戦いが始まっていた。高狼の城を四方から攻め込む。信たちは予備軍として待機していたが、号令がかかり攻め込んでいくのだった。


[感想]

 真の戦いが始まる1話。

・王宮でも戦い

 秦の軍勢が趙の城砦に迫っている頃、王宮でも静かに戦いが始まろうとしている。向から太后の話を聞いた嬴政。その読みがすごい。なぜ太后が手下を三人寄越したのか、そして自分とあったのか。そのあたりの目的を見事に当てている。

 これだけの洞察力、呂不韋を倒すのも時間の問題だろうと思われる。嬴政に流れが来たように感じる。


・天然の信

 戦いを目前にして、信が浮かれている。泉で泳いで過ごしている。そのほとりに羌瘣がいる。刀の手入れをしている。信がいることに気づいて声をかけている。すると信は何も考えずに、羌瘣に一戦交えようと言って泉から出ていく。何もきていない素っ裸で羌瘣の前に立ちはだかり、羌瘣が次そんなことをやったら切り落とすとご立腹。

 この二人の関係も確実にいい関係になって行っている。しかし羌瘣は今回の戦いで区切りがついたら離れると決心。どんな結末が待っているのか。ただ生きて、離れる展開になってほしいと願う。


・勢いだけでは

 戦いが始まる。敵の罠が仕掛けられていそうなところ、信は構わず突っ込んでいく。そして、敵の弓隊の攻撃に圧倒されている。城壁のそばにいるから、逆に弓隊の攻撃を受けずに済んでいる、という考え方はできるけれど、そこからどう動いていくのか。

 王賁たちは敵が何か仕掛けてくると分かっていたから、まだ待機していて、勢いだけdはダメだと見せつけられている。しかし、信のことだから、このスタートダッシュの差を上手に生かしてくれそうな気がする。どんな戦いになるのかが楽しみ。


 激しい戦いが始まる。信が武功をあげる未来を期待する1話でした!


 前話感想こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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