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アニメ『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-』第52話 あれよあれよと十本刀

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2024年7月8日
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 次は葵屋の戦いか?


 今回はアニメ『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-』第52話を紹介します!


[内容]

#52 奇跡を呼び起こせ!葵屋の攻防

 蝙也の爆撃攻撃が始まる。手も足も出ない弥彦。なんとか蝙也の頭上に回り込めたらと考えて、爆風を利用して戸に乗って舞い上がる。そして龍槌閃もどきでトドメを刺している。

 鎌足との戦いも本格化する。大鎌を振り回す鎌足相手に武器を空振りしたタイミングに隙ができるとみて攻撃を狙うが操は鉄球の餌食になる。それでも般若から蒼紫が戻ってくると聞かされて(幻想を見て)再び立ち上がって、薫と一緒に鎌足を倒すのだった。


[感想]

 十本刀との戦いがひと段落つく一話。

・そんなこと可能なのか

 弥彦が蝙也と戦っている。蝙也の上をとったらきっと勝てるという考えでどうにか、蝙也よりも上に行く方法を考えている。そして爆風を利用して、扉を台にして風を受けて舞い上がっていくという流れ。

 ちょっと、これはやり過ぎではないのか?

 せめて蝙也の羽に穴を開けて飛べないようにしようとか、その方向だったら、もう少しまともな展開に思えたのだけれど、蝙也よりも上まで舞い上がっていくというのは。いろんなツッコミを入れたくなる場面だった。


・あまりにもあっさり

 鎌足は一度は操に鉄球で攻撃を入れて、優勢になったように見せるものの、それ以降は口がメインで攻撃はほとんどヒットせずの展開。十本刀の実力というのはこの程度のものなのか。操と薫の連携攻撃であっさり大鎌を破壊されるし、さらに足ものと入られて、ひざの皿を割られるといった感じで、あまり洗練されている感じがなかった。

 十本刀の中でも実力がピンキリということか。刀狩の張の方が強いのではないかという感じが残る。


・強そうに見えて

 そして夷腕坊。相手の攻撃をものともせず、強いのかと思いきや、ただのお馬鹿さん。鎌足と蝙也が倒されたのを見て逃げていく。夷腕坊って確か中に人が入っているとかだったような気がするけれど、こんなキャラだったか?

 

 拍子抜けと感じる葵屋の攻防が描かれた1話だった。


 前回感想→こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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