ものづくり:要件作り続く
- Dancing Shigeko

- 5 時間前
- 読了時間: 5分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
この週末で作り切れるか。
かなり細かく確認してくれるので、なんとなく正しい仕様になっていそうな気配。
ーー
確認しました。サイト上では、記事タイトルの先頭にジャンルが明確に入っています。
例として、
学習:~
ものづくり:~
雑誌:~
書籍『~』~
アニメ『~』第3話~
国内ドラマ『~』第10話~
海外ドラマ『~』第6話~
独り言:~
という形です。したがって、途中に出てくるキーワードではなく、タイトルの先頭だけを使ってジャンル判定できます。国内ドラマ・海外ドラマも、それぞれドラマとしてまとめて扱えます。(Mysite)
ジャンル判定ルール案
タイトル先頭が「書籍」 → 書籍
タイトル先頭が「小説」 → 小説
タイトル先頭が「映画」 → 映画
タイトル先頭が「国内ドラマ」 → ドラマ
タイトル先頭が「海外ドラマ」 → ドラマ
タイトル先頭が「アニメ」 → アニメ
タイトル先頭が「漫画」 → 漫画
タイトル先頭が「雑誌」 → 雑誌
タイトル先頭が「独り言」 → 独り言
タイトル先頭が「ものづくり」 → ものづくり
タイトル先頭が「学習」 → 学習
アメブロ対象は次の6ジャンルです。
書籍・小説・映画・国内ドラマ・海外ドラマ・アニメ・漫画
ただし、ドラマ・アニメについてはタイトルに第○話が入っている場合を対象外とします。サイト上でも、第10話(最終話)や第6話のような表記が確認できました。(Mysite)
アメブロ投稿件数の要件
「1日1件」が原則ですが、同日に対象記事が2件以上あれば、対象記事をすべて同日に投稿すると理解しました。
つまり、厳密には次の仕様です。
対象記事が0件:投稿なし
対象記事が1件:1件投稿
対象記事が2件以上:対象分をすべて投稿
「1日1件まで」という上限ではなく、普段は対象記事が1件程度という意味ですね。
アメブロ本文の作成方法
映画・ドラマ・アニメ・小説・漫画
Pagesにある下書きを手動で貼り付けます。
初期版では、確認画面に次の入力欄を表示するのがよいです。
記事タイトル:自動取得
Wixリンク:自動取得
アメブロ本文:Pagesから手動貼り付け
X投稿文:アメブロ本文を初期値として反映
ただし、Pagesの文章をそのまま全部貼るのではなく、投稿例のような短いシェア文に整形していると思います。その構造が一定ならテンプレート化できます。
例えば、
こんにちは、#DancingShigeko です!
#映画『#作品名』を鑑賞🎬!
【Pagesから貼り付けた短い感想】
👉感想はこちら🔗
のように、固定部分と可変部分を分けます。
次の段階で、映画・ドラマ・アニメ・小説・漫画それぞれについて、実際にPagesで管理しているシェア文を1例ずつ確認すれば、共通テンプレートを設計できます。
書籍
書籍は、Wix本文をもとにAIが下書きを生成し、本人が修正します。
ただし、初期版のローカルプログラムから直接AIを呼ぶにはAPI設定が必要になります。まずは次のどちらかになります。
Wix本文をコピーしてChatGPTに渡し、生成文を確認画面へ貼る
OpenAI APIなどを組み込み、自動生成する
半自動化を優先するなら、初期版では1の手動連携の方が安全です。安定後にAPI化できます。
投稿確認の手間について
ご懸念のとおり、記事ごとに、
X投稿しましたか?
アメブロ投稿しましたか?
と毎回確認するのは手間が増えます。
これは採用しなくてよいです。
より負担の少ない仕様
当日の対象記事をまとめて一覧表示します。
本日の対象記事:7件
[1] 学習:○○
Xのみ
[2] 書籍『○○』
X+アメブロ
[3] 国内ドラマ『○○』第5話
Xのみ
……
本人が各投稿文を修正したあと、最後に1回だけ、
本日の投稿準備を開始
を押します。
その後、自動で各投稿画面を順番に開き、入力します。本人は各画面で最終確認して投稿ボタンを押します。
全記事が終わった段階で一度だけ、
本日分の投稿はすべて完了しましたか?
[完了][未完了]
と確認します。
完了を押した場合、その日の対象記事を一括して処理済みとして保存します。
これなら、記事ごとの完了確認は不要です。
途中失敗した場合
途中で1件だけ投稿できなかった場合は、最後に未完了を選び、次回の再実行時に一覧から不要な記事を外す方式にします。
初期版では、投稿結果を完全自動で追跡するより、当日単位で一括完了管理する方が操作が簡単です。
現時点の要件まとめ
Wix記事取得
MacBookで手動起動
実行日当日に公開された全記事を取得
件数に上限なし
記事タイトル・URL・公開日時を取得
タイトル先頭からジャンルを判定
X
当日の全記事が対象
記事ごとに投稿文を作成・確認
投稿画面へ自動入力
最後の投稿操作は本人
アメブロ
対象ジャンル:
書籍
小説
映画
国内ドラマ
海外ドラマ
アニメ
漫画
除外条件:
ドラマまたはアニメで、タイトルに第○話が含まれる記事
投稿件数:
該当する当日記事をすべて投稿
本文:
映画・ドラマ・アニメ・小説・漫画:Pagesの下書きを手動貼り付け
書籍:AIが下書きを作り、本人が修正
投稿画面へ自動入力
最後の投稿操作は本人
完了管理
記事ごとの完了確認はしない
当日分をまとめて一度だけ完了確認
履歴は日付と記事URLを保存
次は、X投稿文とアメブロ投稿文のテンプレートを確定するため、各ジャンルの実際の投稿例を整理する段階です。
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テンプレートまで作れたら、かなりいい感じになりそう。
もう少し踏み込んで進めてみよう。
それでは、また明日!

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