ものづくり:X自動投稿検討 要件作り
- Dancing Shigeko

- 1 日前
- 読了時間: 5分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
だいぶChatGPTと仕様の詰めを進めることができた。 -- ありがとうございます。ここまでで、初期版の要件はかなり固まりました。
確定した内容
対象記事
毎晩の実行時に、その日にWixで公開された記事をすべて取得します。
件数は固定しない
その日が5件なら5件
7件なら7件
8件なら8件
対象記事をすべてXへ投稿する
「最新7件」ではなく、正確には実行日当日の公開記事一式です。
アメブロの対象判定
アメブロへの投稿候補となるカテゴリーは、次の5種類です。
書籍
小説
映画
ドラマ
アニメ
対象外は次の3種類です。
独り言
ものづくり
雑誌
ただし、ドラマとアニメについては毎日の各話感想があるため、タイトルでさらに判定します。
判定ルール
対象カテゴリーが
書籍・小説・映画・ドラマ・アニメ
であり、
かつ、
記事タイトルに「第○話」が含まれていない
この条件を満たす記事を、アメブロ投稿候補にします。
例えば次のようになります。
Wix記事タイトル | アメブロ |
国内ドラマ『作品名』第3話を観た | 対象外 |
国内ドラマ『作品名』を観終えて | 対象 |
アニメ『作品名』第12話を観た | 対象外 |
アニメ『作品名』全体の感想 | 対象 |
映画『作品名』を観た | 対象 |
書籍『作品名』を読了 | 対象 |
ものづくり:自動化を考える | 対象外 |
「第○話」については、半角・全角数字の両方に対応する設計にします。
Xへの投稿
その日に公開されたWix記事は、カテゴリーを問わずすべてX投稿の対象です。
投稿文の作成方法は次の3系統になります。
感想系の記事
アメブロ用に作成した本文と、基本的に同じ内容をXにも使用します。
ドラマ・アニメの各話記事
Pagesに保存している文章を利用します。
Pagesファイルの構成は次のとおりです。
作品ごとに1ファイル
第1話から最終話までを同じファイルで管理
ファイル名は「作品名+日付」
作品名はWix記事タイトルの『』内にある文字列
ファイル冒頭に作品タイトル
その次の行から「こんにちは、Dancing Shigekoです!」で始まる
保存先:
/Users/kinoshitashigeo/Library/Mobile Documents/com~apple~Pages
初期版では、Pagesからの自動抽出は対象外とします。投稿文を確認画面へ手動で貼り付ける方式にします。
その他の記事
WixのX共有機能が作成する文章を基に、定型文を追加して利用します。
ただし、Wixの共有機能が生成する文章をプログラムからそのまま取得できるかは、実装前に確認が必要です。取得が難しい場合、初期版では自動生成した下書きを人が修正する方式にします。
初期版の処理フロー
方式Bを採用します。
1. ユーザーがMacBookでプログラムを起動
2. Wixから当日公開された記事をすべて取得
3. 記事一覧を確認画面に表示
4. 各記事をカテゴリー・タイトルで分類
5. X用投稿文の下書きを作成
6. アメブロ対象記事だけアメブロ用下書きを作成
7. Pagesを使用する記事は、ユーザーが文章を手動貼り付け
8. ユーザーが投稿文を修正・承認
9. アメブロの投稿画面へタイトル・本文・リンクを自動入力
10. Xの投稿画面へ投稿文とリンクを自動入力
11. ユーザーが各投稿画面で最終確認
12. ユーザーが「投稿する」を押す
13. 処理結果を履歴に保存
つまり、最初に目指す状態は、投稿文の準備と画面入力までを自動化し、公開操作は本人が行う形です。
現段階で残っている確認事項
次は主に、投稿文の仕様を確定する段階です。
1. Wixカテゴリーの取得方法
Wixの記事ページや記事一覧に、カテゴリー名が表示されていますか。
例えば記事に、
書籍
映画
ドラマ
ものづくり
といったカテゴリーが設定されており、プログラムから取得できる状態でしょうか。
それとも、カテゴリーはタイトルの先頭部分から判断しますか。
2. アメブロは1日に何件投稿するか
条件を満たす記事が同日に複数あった場合、そのすべてをアメブロにも投稿するのでしょうか。
例えば同日に、
書籍記事
映画記事
ドラマ全体感想
の3件があれば、3件とも投稿するのか、それともその中から1件だけ選ぶのかを確定する必要があります。
3. アメブロ本文の作成方法
添付例では次のような短い本文でした。
こんにちは、#DancingShigeko です!
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この文章は、初期版ではどの方式にするのが希望に近いでしょうか。
AIが下書きを作り、本人が修正
Wix記事本文から定型的に作る
本人が毎回すべて入力
カテゴリー別テンプレートを用意する
半自動化の効果を考えると、カテゴリー別テンプレート+本人修正が実装しやすく、安全です。
4. 投稿済み履歴の扱い
半自動で最後の投稿ボタンを本人が押すため、プログラムは本当に投稿されたかを自動では判断できない可能性があります。
初期版では、各記事について次のチェックを本人に求める設計が安全です。
X投稿完了:はい/いいえ
アメブロ投稿完了:はい/いいえ
「はい」としたものだけ履歴へ記録し、同じ日に再実行しても表示対象から外す形です。
5. 毎晩21時の扱い
初期版はMacBook上で、21時ごろに本人が手動起動する要件で進めます。
将来段階として、
21時に自動起動
当日の記事を自動取得
確認画面だけ開く
という形に拡張できます。
まずは、アメブロ対象が同日に複数あった場合に全部投稿するかと、アメブロ本文をどう作りたいかの2点を決めれば、要件定義の中心部分を確定できます。
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だいぶ決まった。そろそろ実装できそうかも?
それでは、また明日!

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