ものづくり:未スケジュールのタスクもそのまま完了へ 隙間時間の実績を残したい

こんにちは、Dancing Shigekoです!
タスク管理ツールをまた少し改造し始めた。
今回手を入れているのは、スケジュールに登録していないタスクの扱い。
これまでは予定に入れていないタスクを終わらせても、そのまま完了にはできなかった。でも実際に使うことを考えると、それでは少し不便。
・予定していなくても終わるタスクはある
タスクリストには、やっておきたいことをずらっと並べておきたい。
ただ、そのすべてをあらかじめスケジュールに入れるとは限らない。予定していなかった隙間時間に、
「今ならこれができる」
と、その場で片付けられることもある。
そんな時に、わざわざスケジュールへ登録してから完了にするのは手間。未スケジュールのまま、そのまま完了チェックを入れられる方が自然だと思った。
・今回は時間帯も記録する
今回は、ただ完了にするだけではなく、いつ終わらせたのかという時間帯も記録できるようにしてみている。
予定していたタスクではなくても、
「この時間帯に、これを片付けた」
という実績は残しておきたい。そうすれば、後から自分の時間の使い方も振り返れる。
・どんな隙間時間で何を片付けているのか
この記録がたまっていけば、
「自分はどんな隙間時間に、どんな種類のタスクを終わらせているのか」
も見えてくるかもしれない。朝なのか。
移動前後なのか。
まとまった時間ではなく、数分の空き時間なのか。予定表だけを見ていると分からない、自分の実際の動きが少しずつ見えるようになる気がしている。
・予定だけでなく、実績も残したい
タスク管理ツールを作り始めた時から、予定と実績を後から見比べられるようにしたいと思っていた。
今回の改造も、その延長線上にある。予定通りにやったことだけではなく、予定していなかったけれど実際に片付けたことも残す。
その方が、自分の時間の使い方を振り返るには合っていると思う。
今はまだ改造中。
未スケジュールのタスクに完了チェックを入れた時、時間帯まで期待通り記録されるかは未確認。
それでも、少しずつ「自分がどう使いたいか」に近づいている今回の改造でした!
それでは、また明日!
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