ものづくり:Antigravityより自分の思考が遅い? タスク管理ツール改善で見えた次の課題

こんにちは、Dancing Shigekoです!
タスク管理ツールの修正を、少し加速させてみた。
これまではAntigravityの動きが重いと感じていて、処理待ちの時間が気になっていた。
ところが、いざ処理が終わってみると、今度は別のことに気づいた。遅いのはAntigravityだけではない。
自分の思考の方も、かなり時間がかかっている。
・処理が終わっても、すぐ次には進めない
Antigravityが修正を終える。
そこからすぐ次の指示を出せるかというと、そうでもない。
「次に何をするのだったか」
を思い出し、今回のアウトプットがどう変わったのかを確認し、その内容を理解する。
それから次の修正内容を考える。
この一連の流れに、思った以上に時間がかかる。
処理速度ばかり気にしていたけれど、開発速度を決めているのはツールだけではなかった。
・朝の定番タスク機能は盛り込めたはず
今回の修正では、以前から考えていた朝の定番タスクをまとめて扱う仕組みも盛り込めたはず。
ただし、まだ実際の動作は確認していない。
「実装した」と「期待通り動く」は別。
まずは今回の修正内容を一通り確認する必要がある。
・未スケジュールのタスクもそのまま完了にしたい
その確認が終わったら、もう一つ追加したい機能がある。
未スケジュールのタスクでも、スケジュールに登録せず、そのまま完了フラグを立てられるようにしたい。
タスクリストには、やっておきたいことをずらっと並べておく。
そのすべてを最初から予定に入れるわけではない。
予定していなかった隙間時間に、
「今ならこれができる」
と、その場で片付けられることもある。
そんなとき、わざわざスケジュールに登録してから完了にするのは余計な手間。
タスクリスト上で、そのまま完了にできる方が自然だと思っている。
・使いながら、次の仕様が見えてくる
最初はAntigravityの重さが気になっていた。
でも実際に開発を進めてみると、自分が次の指示を考える時間もかなり大きいと分かってきた。
そして、ツールを使う場面を想像すると、また次の仕様も見えてくる。今はまず、今回の修正内容を確認する。
そのうえで、未スケジュールのタスクをそのまま完了できる機能を追加したい。
少しずつではあるけれど、自分が本当に使いやすいタスク管理ツールに近づいてきている今回の改善でした!
それでは、また明日!
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