ものづくり:どこでも作業できる環境が開発速度を変える

こんにちは、Dancing Shigekoです!
最近、ものづくりを進めながら感じていることがある。
どこでも作業できること。
これが、思っていた以上に作業効率を上げるポイントなのかもしれない。
・タスク管理ツールはMacBookまで
タスク管理ツールはAntigravityで作り込んでいきたいと思っている。
これまではiMac中心だったけれど、ようやくMacBookでも作業できるようになった。これでだいぶ動きやすくなった。
ただ、スマホでは作業できない。
MacBookを開ける場所と時間が必要になる。
・Claude版はiPhoneでも進められる
一方、Claudeで作っていた多言語学習アプリは、iPhone上でClaude Codeを動かすことができている。
これが思っていた以上に大きい。思いついた時に、その場で作業を進められる。
ほんの少しの隙間時間でも、
「ここを直したい」
と思ったところを、そのまま次の作業につなげられる。
・思いついた瞬間に触れる強さ
これまでは、思いついても、
「あとでMacを開いた時にやろう」
となることが多かった。
でも時間がたつと、何をしたかったのかを思い出すところから始まることもある。
それに比べて、その場ですぐ触れるなら、思考が途切れない。
思いついた瞬間に修正へつなげられること自体が、かなり大きな違いだと感じている。
・隙間時間がそのまま開発時間になる
もう一つ大きいのが、隙間時間を使えること。
数分しかなくても、作業を少し前に進められる。まとまった時間を確保してから始める必要がない。そう考えると、どこでも触れる環境は、単に便利というだけではない。
使える時間そのものを増やしてくれる。
・多言語学習アプリの方が先に進みそう
タスク管理ツールは、自分の頭の中を整理するためにも優先したいと思っている。
それでも、作業環境だけを見ると、多言語学習アプリの方が先に修正を進められそうな感じになってきた。
優先順位を変えたというより、進めやすい環境がある方が自然に前へ進んでいる。どこでも作業できる。
思いついた時にすぐ触れる。隙間時間でも進められる。
この差はかなり大きい。
開発環境を考える時、性能や機能だけではなく、「いつでも触れるか」も大事なのだと感じた今回の気づきでした!
それでは、また明日!
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