ものづくり:Gemini版多言語学習アプリを使い始めた。でも「単語を見ているだけ」になってしまう

こんにちは、Dancing Shigekoです!
多言語学習アプリGemini版が、なんとか実際に動く状態になった。早速使い始めてみたのだけど、何かが違う。
盛り上がる感じがないというか、他言語を効率よく学べている感じがしないというか。このままコンテンツを拡張していくのが良いのか、仕様を再構築していくのが良いのか、暗中模索中だ。
・動くようになったけれど、何かが違う
アプリは、単語、文法、リスニング、ライティングの順で進められる。実際に使えるところまで来たものの、使ってみると、なんとなく違うと感じた。
正直、作り始めたときに、明確に「こういうものを作りたい」というイメージがなかった。だから、出来上がったものを見ても、どこをどう変えれば良いか迷っている。
明確に作りたいものがあったら、あまり迷っていないのだけど。今は、使いながら自分が欲しい学習の形を探しているところだ。
・英語で意味が分かるので、ほかの言語を考えなくなる
具体的に気になったのは、単語の問題の見せ方。英語やドイツ語など、同じ意味の単語を表示して、日本語の意味を選ばせる形式になっている。
ところが、英語の単語の意味が分かってしまうので、一緒に表示されているほかの言語も同じ意味なのだと分かる。ドイツ語の単語を考えなくても、英語から意味を選べてしまう。
そうすると、「どれかな」と単語を考えるのではなく、「そういう単語なのね」と見るだけになってしまう。単語を見てはいるけれど、学習している手応えが薄いのは、この見せ方も関係しているのかもしれない。
・日本語の意味から、各言語の単語を選ぶ形にしたい
話しているうちに、日本語の意味を先に表示して、各言語の単語を選ぶ形式にしたら良いかなと思い始めた。それなら、表示された意味に合う単語はどれか、自分で考えて選ぶ形にできそうだ。
まだ変更したわけではないので、それで学習の手応えが変わるかは分からない。文法やリスニング、ライティングも含めて、アプリ全体をどうしていくかも、結論は出ていない。
それでも、「なんとなく違う」と感じていたところから、単語の出題方法を見直す案は出てきた。まずは、この案を試してみたい。
動くようになったアプリを使いながら、自分が欲しい学習の形を探し始めた今回でした!
それでは、また明日!

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