ものづくり:仕事が予定より長引いても記録がずれないように。自作タスク管理ツールの開始時刻を修正

こんにちは、Dancing Shigekoです!
使い込みを続けているタスク管理ツールを、少しだけ修正した。今回変えたのは、タスクの開始時刻を入力する仕組み。
予定とは違う順番で動いたときも、最後に実際に終わったタスクの終了時刻を使うようにした。これでますます実用的になってきた。
・仕事が長引くと、実行した順番まで違って見えていた
仕事を18:00に終わらせる前提で、帰ってからのスケジュールを登録する。例えば、その後のタスクを18:30開始にしておく。
ところが、実際には仕事が19:00に終わることもある。すると、18:30に登録していたタスクの後に、仕事を実行したようなことになっていた。
予定では仕事が終わってから取り組むタスクなのに、記録上はその順番が逆になってしまう。こうした場合にも、実際に終わった時刻を基準にできるようにしたかった。
・予定外のタスクにも、最後に終わった時刻を使う
別の例では、タスクAを11:00〜12:00、タスクBを13:00〜14:00として登録していたとする。タスクAは予定より延びて、12:30に完了した。
その後、タスクBより先に、スケジュールには登録していないタスクCを実行。15:00に終了したとき、タスクCの開始時刻が14:00からになってしまう仕様だった。
これを、最後に終わったタスクAの終了時刻である12:30が、タスクCの開始時刻になるように修正した。予定上の時刻ではなく、実際に最後に終えたタスクの終了時刻を使う形だ。
・修正後の動作も確認。ますます実用的に
修正後は、タスクCの開始時刻が12:30になることを確認できた。仕事が19:00に終わった場合も、その19:00を基準に次のタスクの開始時刻が入ることを確認できた。
仕事が長引いたり、予定に入れていないタスクを先に行ったりすることはある。そのときの記録が、実際の行動の流れに合うようになった。
少しだけの変更だけれど、使っているからこそ見つかった修正点。これでますます実用的になったと感じる修正でした!
それでは、また明日!
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