ものづくり:Gemini NotebookでMDR文書を音声化 わかりやすいけれど全体要約には課題

こんにちは、Dancing Shigekoです!
今回は、Gemini Notebookを使って音声コンテンツを作ってみた。
対象にしたのは、MDRのTeam-NBが発行しているドキュメント。
URLを入力して、ツールにある音声コンテンツをクリックしただけ。
それだけで、ドキュメントの内容をもとにした音声コンテンツが作られた。
・2人の対話形式がわかりやすい
実際に聞いてみて、最初に感じたのは、
「面白い、わかりやすい!」
ということだった。
特に良かったのが、2人の対話形式になっているところ。
こちらが考えそうな疑問を片方が程よく挟みながら話が進んでいく。
MDR関連の文書は内容が固くなりやすい。
それでも、ストーリーとして語ってくれることで理解しやすく感じた。
URLを入れて音声コンテンツをクリックするだけで、ここまでできるとは思っていなかった。
・聞き終わると抜けている内容もあった
一方で、聞き終わって気になるところもあった。
自分が業務の中ですでに知っている内容のうち、明らかに音声に入っていないものがあった。
そのため、今回作ったものは、ドキュメント全体を十分に要約したものではないように感じた。
元の文書と細かく突き合わせて確認したわけではないので、正確性については未確認。
ただ、自分が知っている範囲でも抜けている内容があることは確認できた。
・次はチャプターごとに試してみたい
今回使ってみて、Gemini Notebookはもっと使い方をマスターすれば、さらに有意義に使えそうだと感じた。
次に試したいのは、文書全体を一度に音声化するのではなく、チャプターごとに区切る方法。
範囲を小さくして、それぞれ詳細な音声コンテンツを作れば、今回抜けていた内容まで拾えるのか確認してみたい。
URLだけでここまで分かりやすい音声ができたのは想像以上。
その一方で、全体を任せきるのではなく、どう入力するかを工夫する余地もありそうだと分かった試行でした!
それでは、また明日!
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