ものづくり:生成AIは直感的に使えるかが大事? ClaudeとGeminiでWebアプリ作り
- Dancing Shigeko

- 22 時間前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
新しいものづくりに挑戦。
ロゼッタストーンの学習を補完するための、多言語学習アプリを作り始めた。
・まずはGeminiで設計してみた
最初に使ってみたのはGemini。
ChatGPTでいう、
「設計を相談する」
↓
「設計書をCodex相当の機能に渡す」
↓
「実装していく」
という流れをイメージしていた。
Geminiとのやり取りで、設計書の作り込みまでは進んだ。
ところが、その先で止まってしまった。
GeminiでいうCodex相当のツールが何なのか分からない。
Google AI Studioがそれに近い機能を持っていそう。
しかし、今のところ自分が使いこなせていない。
Geminiとうまく対話できていないのか。
使い方を理解できていないだけなのか。
まだ判断できない。
・同じプロンプトをClaudeに入れてみた
そこで、Geminiに使ったものと同じプロンプトをClaudeにも入れてみた。
すると、チャット画面でいくつか確認事項を聞かれた。
それに答える。
そのまま作り始めてくれた。
まだアプリが完成したわけではない。
ただ、
「こういうふうに進めたかった」
という動きにかなり近かった。
今回の多言語学習アプリについては、このままClaudeで最後まで作ってみようと思う。
・直感的に使えるのは大切
今回使ってみて感じたのは、
「直感的に使える」
というのは大切だということ。
どれだけ高性能でも、
「次はどこに行けばいい?」
「どうやって実装につなげる?」
と迷ってしまうと、そこで手が止まる。
今回の自分の進め方では、Claudeのほうが自然に次へ進めた。
Claudeがすごいと言われている理由も、少し分かった気がする。
だからといって、
「ClaudeのほうがGeminiより優秀」
というつもりはない。
Geminiでもできるはずだと思っている。
単純に、自分がまだ使いこなせていないだけかもしれない。
今回のアプリはClaudeで作りきる。
Geminiは、また別のアプリで試してみる。
実際に使ってみると、性能表だけでは分からない使い勝手の差が見えてくる。
生成AIごとの違いを、自分の言葉で少しずつ説明できるようになってきた気がしたものづくりでした!
それでは、また明日!
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