ものづくり:Copilot Studioを初めて使って、業務向きだと感じた理由

こんにちは、Dancing Shigekoです!
初めてCopilot Studioでエージェントを作ってみた。
仕事の内容なので詳細は書けない。
ただ、実際に触ったことで、Copilot Studioで何ができるのかがかなり見えてきた。
・使う前は少し煩わしく感じていた
Copilot Studioを触る前は、Codexと比べて少し煩わしい印象があった。
そこまで効果を期待できないのでは?
そんなふうにも感じていた。
普段Codexを使っている感覚と比べると、いろいろ設定する必要がありそうに見えたからだと思う。
ところが、実際にエージェントを作ってみると、少し印象が変わった。
・何に使うとよさそうかが見えてきた
今回触ってみて、スキル、ツール、インストラクションの役割が少しずつ見えてきた。
言葉だけ見ていたときよりも、実際に作ってみた方がイメージしやすい。
特に感じたのは、繰り返し同じレベルのアウトプットを期待したい業務には相性が良さそうということ。
毎回ゼロから考えるのではなく、
「この条件なら、このくらいの品質で返してほしい」
という使い方には向いていそう。
自分の中で、Copilot Studioをどう使うと効果的なのかという理解が深まった。
・まだ完成ではない
今回作ったエージェントは、一箇所だけ想定外の動きが残っている。
そのため、まだ完成とは言えない。
ただ、詳細を確認すれば何とかできそうな感触はある。
もう少し調査が必要。
また、自分の部署ではまだCopilot Studioが解放されていない。
すぐに使えるわけではないけれど、使えるようになったら試してみたい。
実際に触ってみたことで、使う前よりもCopilot Studioへの理解がかなり深まったものづくりでした!
それでは、また明日!
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