ものづくり:Antigravityの修正前にGeminiへ カレンダー表示が狙いに近づいた

こんにちは、Dancing Shigekoです!
タスク管理ツールの作り方を少し工夫してみている。
Codexでツールを作っていたときは、バグがあれば起きている事象をそのままCodexに伝えて、修正してもらっていた。Antigravityでも同じような使い方はできると思うけれど、今回は少し違う進め方を試している。
・いきなりAntigravityに修正させない
Antigravityに「なんとなくこうしたい」と伝えると、そのまますぐに修正を始めてしまう感じがある。
そこで今回は、一度Geminiに戻って、どんなところを直したいのかを伝えることにした。Geminiに、AIが理解しやすい内容のプロンプトへ整理してもらい、それをAntigravityへ渡して修正している。
修正前に、
「こういう感じで直す」
というところを一度すり合わせてから進めてみたかった。
・自分の考えも整理された
Geminiに整理してもらうと、自分の伝え方だけではAIに伝わりにくい部分が見えてきた。
「ここはもっと具体的にしないと伝わらないのか」
というところが分かるので、結果として自分の考えも整理される。
単にプロンプトを書き直してもらっているだけではなく、自分が何を求めているのかを確認する時間にもなっているように感じた。
・AIごとに役割を分ける
このやり方で、タスク入力部分やカレンダーの表示方法などを修正してみた。
特にカレンダー表示は、いい感じの結果が得られている気がする。
Antigravity単体でも、相談してから修正する進め方はできるのかもしれない。そこはまだ確認していない。
それでも今回試してみて、AIごとに役割を分けるのは大切だと感じた。
Geminiには、要望を整理する役割。Antigravityには、それを実装する役割。
直接修正させるだけではなく、一度考えを整理する工程を挟むことで、修正の方向も合わせやすくなる。
AIを一つだけで完結させるのではなく、役割を分けて使うという進め方に手応えを感じた試行でした!
それでは、また明日!
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