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  • 執筆者の写真Dancing Shigeko

国内ドラマ『ウチの娘は、彼氏ができない!!』第1話 母と娘の恋愛バトルの幕が上がる

更新日:1月1日

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 桜がちらほらと咲き始めました。金曜日にはまだ蕾だったところが、今日は3割ほど咲いていて、変化の早さに驚きです。今週中には見頃を迎えそうです。


 さて、今日は国内ドラマ『ウチの娘は、彼氏ができない!!』第1話を紹介します!


 続き見たい度:良 (ランクの定義はこちら


[内容]

 水無瀬碧は恋愛小説家として名を挙げていた。その彼女の悩みは20歳になる娘 空に彼氏ができないこと。空はアニメオタク。

 碧は恋愛小説からミステリ小説への転身をしていたが、散栄社のラファエロで連載中の小説が打ち切りになり、生活は困窮していた。その状況を不安視した空は、引越しを勧めるが碧は聞こうとしない。

 散栄社の新しい担当 橘漱石は恋愛小説であれば、出版できると言って碧に打診するが、自身が恋愛から遠ざかっていたため、案が全く浮かんでこない。

そんな中、空は碧が今の家から引っ越そうとしない理由を知って、碧のために頑張って恋愛すると宣言するのだった。

[感想]

 ピークが去った小説家 母 碧とアニメオタクの娘 空。

 対外的にはオタクの空が碧とは普通に(会話の内容は理解できない世界観はあるものの)生活を送っているのが意外な印象。それは私自身が持つオタクとは、のイメージと違うということなのかもしれない。

 そして物書きという職業。決して楽ではないという部分と売れたらすごいという二面性が見え隠れ。生活している環境は豪華で、しかも服などはブランド品。売れればそういう生活を送れるものなのだと言う世界観と、一方で書けないと厳しい状況に追い込まれるのだと言うのを感じさせられた。世の中で名前の知られる作家と言うのは一握りで、こうして書く内容が思い浮かばなくて苦しんでいる作家の方が多いのかもしれないと言う気づきになった。

そして、どうやら碧に整体を施してくれた先生と空が躓いた時に眼鏡を直してくれた人が同じ人っぽいところが興味の中心になりそう。母と娘、果たしてどんな結末が待ち構えているのか、楽しみを散りばめてくれている第一話でした。


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また明日!


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