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  • 執筆者の写真Dancing Shigeko

国内ドラマ『競争の番人』第2話 天沢vsダイロク

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 日光市の戦いは終結するのか?


 今回は国内ドラマ『競争の番人』第2話を紹介します!


[内容]

#2 執念のリベンジなるか!

 ホテル長の長澤はクビになっていた。早速、小勝負は話を聞きに行くが門前払い。白熊はフラワーショップ石田の七瀬の様子を見に行く。その時、偶然オリエンタルポピーが偽物で違法植物だと気づく。そのことを七瀬に伝えると黙っておいてほしいと頼まれる。小勝負は地域の花屋の圧力で取引先を切り開けずにいるブーケドゥッフェの様子を伺っていた。

 翌日、天沢雲海がテレビ報道で話していた花屋によるいじめに関して立入検査することになるのだった。


[感想]

 天沢雲海との戦いが続く一話。

・どうもキャラがカブる

 白熊役の杏、髪型はショートにしていて花咲舞と違うけれど、キャラ的に重なっているように感じてしまう。正義感を振り翳して。どんどん発言してしまうあたりの雰囲気がどうにも重なってしまって、設定は違えど同じ人、と言う感じに見えてしまうのが全体的に残念な感じ。

 賑やかでワーワーと騒ぎ立てるタイプな感じで、それでいて花咲舞と違って相手を上手に言いくるめるのではなく、ただノイジーという感じがどうしても強く残ってしまう。もう少し、小勝負が頑張ってくれないと見ていて、苦しいかも?


・圧倒的な存在感 天沢雲海

 天沢グループの専務である天沢雲海。先日鑑賞していた国内ドラマ『ハヤブサ消防団』にも山本耕史。杏とは対照的に、キャラを上手に演じ分けているように思う。お調子者だけれど、要点を押さえている編集者のハヤブサ消防団とは違い、自信に満ち溢れ誰にも邪魔はさせないという信念を漂わせる天沢雲海。白熊の賑やかさが目につく分、天沢の落ち着きが際立つようにも思う。


・弱いものとは

 フラワーショップ石田はホテル天沢のパーティ券などを無理に買わされたり、結婚式の当日に花の入れ替えを無理やりさせたりと、フラワーショップ側からしたら、ホテルにいじめられているように見える。

 しかし天沢雲海に言わせれば地域の老舗6店舗が他の新規店舗との取引を許さないと言っていじめられていると言う。立場の違いでいくらでも相手を悪く言える、と言う感じ。

 この弱いものいじめという観点も気になったものの、特に印象的だったのは、フラワーショップ石田。花を売るための努力をしているようには見えないのに、やれることを全てやったのに、苦しいと言って被害者の表情をしていること。それに対して、小勝負が本当にやることをやったのですかね、と首を傾げている。

 公正な取引と言うのは、自分たちのできることを最大限にやっている人たちが報われるべき、と言うのが小勝負の言い分。その考え方に共感。

 同情だけしている白熊とは次元が違うと感じてしまった。


 天沢との対決が気になる一方、競争の番人として、どのような競争に関与して行くのかも興味が湧く1話だった。


 前話感想→こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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