書籍『「仕事のムダ」の削り方』プロセスを定期的に見直す!
- Dancing Shigeko

- 6月10日
- 読了時間: 2分

こんにちは、Dancing Shigekoです!
通勤電車で。
今回は書籍『「仕事のムダ」の削り方』を紹介します!
[基本情報]
著者:上妻周太郎
出版社:すばる舎
出版年:2025年
ページ数:250ページ
[内容]
担当者、マネージャーの仕事のムダな削り方、プロセスやルールのムダの削り方、プロジェクトでのムダの削り方を紹介。
[感想]
全体を通じて印象的だったところは
・俗人化させない
あの人しかできない仕事を見える化すること。場合によってはその人を部署異動させて、他の人で仕事を回すようにすることで俗人化を避ける。
ポイントは誰でも同じようにできるようにすることが大切と言うもの。
・定期的に見直す
一度プロセスを作ったら、それ通りをずっと続けるのではなく、定期的に見直す。当たり前と思って運用し続けるのではないと言うこと。
プロセスなんてものはどんどん複雑化していくのだから、適宜見直しするのは基本として組み込んでおくのがよい感じ。
・つまりは
日頃からムダがあるかもしれないと言う意識を持っておきましょうと言う話。そのためにはプロセスをみえるようにしておいて、都度見直していくような感じにするのがよいのかなと言うところ。
当たり前を疑って、こまめにやり方を疑うことが大切と思う一冊でした!
読了日:2026年6月9日
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!



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