アニメ『SPYxFAMILY(スパイファミリー)シーズン3』第39話 その爆撃で何が変わった!?
- Dancing Shigeko

- 10月12日
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
今度は?
今回はアニメ『SPYxFAMILY(スパイファミリー)シーズン3』第39話を紹介します!
[内容]
MISSION:39 〈雷トニト〉を回避せよ / ■■■■の記憶I
学校にシュラーク先生がやってくる。少しでも風紀の乱れがあるとすぐにトニトを出し、次々と退学にして行った先生。1年3組にもやってくる。ハンカチは身だしなみの基本と言ってみんなに出すように命じる。ダミアンはハンカチを忘れていることに気づき焦り。アーニャは自分は二つ持っているからと言って、貸してあげるのだった。
ロイドは子供の頃、参謀と呼ばれていた。いつもの四人組で軍人ごっこをして遊んでいたが、父親は快く思っていなかった。ロイドは嘘をついてお金を親からもらって軍人セットを購入。みんなところに行くが、嘘をついたことが気になっていて気分が乗らない。遊ぶのをやめて一人市場に行っておばちゃんと話をしていると爆発が起こるのだった。
[感想]
アーニャらしさが炸裂する1話。
・さすがと言った感じ
ダミアンがハンカチを忘れた。シュラーク先生に知られたらトニト。さらに子分たちがダミアンがトニト取ったら、パンツ一丁で校庭歩いてやる、などとベッキーに宣言していたものだから、ますますピンチ。その心の声を聞いたアーニャが自分のハンカチを貸してあげている。
自分はカバンに予備を入れているから大丈夫と。ここがポイント。予備があることを確認せずにダミアンに渡して、いざ自分の番になったときにカバンに入っていない、と言うお約束。さすが過ぎて面白い。アーニャがダミアンからお菓子をもらえることになったと、仲良くなったことをロイドに伝えて喜んでもらったのも束の間。トニトを受け取っているのを見て、ロイドはショックを受けるというこの絶妙なバランス感がいい。
・誰かに似ている
ロイドの子供の頃のエピソードが始まる。その姿はダミアンに似ている。ダミアンの金髪バージョンという感じ。ということは、ダミアンは将来、ロイドみたいになるということか?軍人になるのだと考えている。それでも親の前では控えめという性格。
今のロイドとはだいぶ印象が違う。子供の頃にはいろんな思いがあったのだというのが感じられる。
・市民の感覚
ロイドがいつ戦争が起きてもおかしくないから軍人になるという。父親はバカなことをと一蹴。戦争なんて起こるはずがないと。市民も同じ感覚で、ロイドたちが軍人になるという話を、さらりと流している。
本心は心配でも、子供には戦争が起こるなんてことを考える必要はないと、という反応だったのか。それとも本当に起こらないと思っていたのか。
そんな感覚の中、ミサイル攻撃されたのだから、市民の恐怖と言ったら相当なものなのだろう。ロイドの仲間たちがいた場所が砲撃された感じだけれど、友達は大丈夫なのだろうか。興味が続く展開。
ロイドの悲しい過去が見え隠れする1話だった。
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それでは、また次回!
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