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アニメ『プラネテス』第6話 日本のイメージは・・・忍者?
こんにちは、Dancing Shigekoです! 月旅行は終わった? 今回はアニメ『プラネテス』第6話を紹介します! [内容] #6 月のムササビ 月に到着し、ハチマキは16:00にホテルにいく予定でいた。それまでにタナベを宿に送っていた。宿に到着すると忍者もどきの人たちが何人も出てきて、しつこく追いかけてくる。ハチマキが反撃して、なんとか収束。タナベは怪しい彼らと一緒に宿に戻る。 ハチマキは予定より遅れてホテルに行くと、実はそれは課長がセッティングした見合い。サリバン氏の娘と見合いをさせられていた。ところが間も無くして、ホテルで火災が起きるのだった。 [感想] 月面でしばらく活動が続く一話。 ・なぜ忍者? タナベが泊まる宿に行くと、忍者が出迎える。と言っても外国人の忍者。一人だけではなく、何人も出てくる。さらに関取も出てくる。その理由は、日本人が泊まりにくるというので、歓迎する意味で忍者になったんだという。タナベにはクノイチになってもらおうと思っている。 外国人にとって日本のイメージとは忍者なのだろうか。だとすると、甲賀や伊賀の里

Dancing Shigeko
2024年10月14日読了時間: 2分
アニメ『プラネテス』第5話 月旅行もラクじゃない!?
こんにちは、Dancing Shigekoです! ボンボンの次は? 今回はアニメ『プラネテス』第5話を紹介します! [内容] #5 フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン ハチマキたちは休みの日、月旅行に行っていた。その船内で、タナベはお金を無くしてしまう。手分けして探していると、ハチマキは映画撮影に巻き込まれる。タナベは望遠鏡を使いたがっている女の子シアを助けてあげていた。 結局、お金が見つからず三日目の移動日。スリがいることが分かり、ハチマキたちが捕まえるのに一役買うのだった。 [感想] 月に向かう1話。 ・どこに住んでいてどこへ? ハチマキたちは普段どこに住んでいるのか。休みの日に月へ行くとなって宇宙船に乗っている。何日かけていくのか。三日目時点でもまだ到着していないのだから、それなりの日数かかっているみたい。休みってどれだけ取れるものなのか。 デブリ課の人たちが一緒に旅行に出ている。みんな一斉に数日間休みを取る仕組みなのか。デブリ課の休みの仕組みにも興味が湧く。旅行といっても1日で着くような距離ではなく、何日も宇宙船の中にいるという

Dancing Shigeko
2024年10月13日読了時間: 3分
アニメ『プラネテス』第4話 間違いはただす!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 保険屋の次は? 今回はアニメ『プラネテス』第4話を紹介します! [内容] #4 仕事として 連合議長の息子コリンをデプリの見学に連れていくように管制課から依頼がある。ハチマキは拒絶していたが、連合に恩を売りたい管制課としては、強制的に参加。デプリ回収見学の帰りに通信衛星の近くを通らせる。そこにはコリンが無断で宇宙遊泳した時に忘れてきたカメラが残っていた。それを回収させるために見学に来たと知るのだった。 [感想] 政治に現場が振り回される一話。 ・お偉方の息子 コリンは連合議長の息子。みんな彼に何かがあると、連合との関係が悪くなると考えて、遠慮しまくり。一方のコリンもみんな自分の言いなりになると思ってやりたい放題。 権力があるところの子供はみんなこうなってしまうものなのか。アニメやドラマで描かれるのはごく一部の人たちであって、大抵はもっと身近な感じの感覚を持っているのだろうか。純粋に興味が湧いてくる。 こういった人物に会う機会がないので、なんとも言えない。イメージとしては、大半がコリン

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2024年10月12日読了時間: 2分
アニメ『プラネテス』第3話 宇宙葬と遺書
こんにちは、Dancing Shigekoです! 引き続き、宇宙ごみ? 今回はアニメ『プラネテス』第3話を紹介します! [内容] #3 帰還軌道 年に一回、遺書を残す時を狙って保険屋が売り込みに来ていた。そんな最中、デブリ回収の時に宇宙葬の遺体が見つかる。遺体の家族に連絡をとって話をすると、宇宙に埋葬してほしいと言われる。 いざ宇宙に遺体を再び放出しようとしているとタナカが反発。間違っていると言って叫び続ける。その声が電話先の遺族にも聞こえ、家族のもとに遺体を送り返すことになるのだった。 [感想] 遺体を拾い上げる一話。 ・宇宙葬 宇宙ゴミの中に遺体が見つかる。宇宙で過ごしたパイロットの意思で、宇宙葬にされた人の遺体。将来、宇宙葬というのは実際に行われるのだろうか?その時、人の体は一体どう変化するのか。水分だけが抜けていくのか?それとも朽ち果てないような装置に入れて葬られるのか? この世界では、宇宙葬がある時から禁止されたことになっている。その理由は宇宙に遺体がたくさん溜まってしまうからなのか。 未知の世界。想像が膨らむ。 ・遺書

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2024年10月11日読了時間: 2分
アニメ『プラネテス』第2話 宝くじに想いを!
こんにちは、Dancing Shigekoです! どんな宇宙ゴミを? 今回はアニメ『プラネテス』第2話を紹介します! [内容] #2 夢のような 今回のデプリは3年前に破壊し損ねたデプリ。ハチマキはタナカと一緒にその任務につくのだった。 [感想] ハチマキが過去と向き合う1話? ・眠気限界の時に見るアニメじゃない 仕事帰り。疲労が蓄積しているときにこの手のアニメを見ると、どうも体力が続かない。今回は正直中盤、かなり眠気との格闘。どこが見せ場だったのか、掴みきれずに終わっていった。宇宙船が通過する直前でなんとかギリギリに宇宙ゴミを処理した、というところだけをかろうじて見届けた感じで、この先も仕事の後に見るのだとちょっとしんどいかも?と印象。 ・前半はまだ意識あり ハチマキが宝くじを買っている。そして宝くじの抽選をみんなで応援している。不思議な踊りをしながら、次の数が何になるかを見届けている。残り一つまで揃うというのは、悔しい以外の何者でもないように思う。 宝くじで大金を手に入れる。誰もが一度は夢を見ることのように思う。 ・もし宝くじが

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2024年10月10日読了時間: 2分
アニメ『プラネテス』第1話 宇宙ゴミを排除せよ!
こんにちは、Dancing Shigekoです! どんな映像化? 今回はアニメ『プラネテス』第1話を紹介します! [内容] #1 大気の外で タナカはデブリ科に配属になっていた。最初の仕事は先輩ハチマキと一緒に、マナンガの平和の象徴として打ち上げられた記念プレートを落とすこと。その軌道上に軍事衛星が通るために処分が必要という。タナカは戦争のために記念プレートを破壊することは納得いかないというが、そのプレートを見て破壊に同意。しかしハチマキはすぐに落とさない。15分ほど待ってから落とす。そのプレートはマナンガの子供達に夢を与える光となって落ちていくのだった。 [感想] 宇宙ゴミを廃棄する部門に配属になった新人女性タナカを描く一話。 ・近い未来を描く 宇宙ゴミが宇宙船にぶつかって事故を起こす。宇宙船で移動する時代。今見ると、この作品は間も無くやってくる未来の問題を先取りして描かれているのが分かる。たくさん放置されている宇宙ゴミ。それを廃棄する人たち。 これからのビジネスモデルとしてありそう。もっと効率よく破壊することを考えそうな気もするが

Dancing Shigeko
2024年10月9日読了時間: 3分
アニメ『終末のワルキューレⅡ』第15話(最終話) 釈迦勝利!
こんにちは、Dancing Shigekoです! ラグナロクはどうなっていくのか。 今回はアニメ『終末のワルキューレⅡ』第15話(最終話)を紹介します! [内容] #15(最終話) 光の道 釈迦は自らの傷を深くしながらも波旬に攻撃をしていた。一瞬動揺して離れる波旬。それでも破壊的な攻撃力で攻撃を続け、とうとう釈迦の六道棍を破壊する。釈迦、絶体絶命と思われたが、零福たちとヴェルンドして神器が現れる。釈迦はその神器を使って、波旬を払いのけるのだった。 [感想] 釈迦と波旬の戦いに決着がつく一話。 ・神々たちの見解は刻一刻と アレスは釈迦がピンチと叫んでいる。ところがハデスを始め、他の神々は釈迦はまったく動じていないと分かっている。むしろ波旬を倒す気満々だと分かっている。 ところがずっと戦いは平行線の状態が続いているのを見て、釈迦が劣勢になってきていると神々が言い始める。釈迦が倒れるのか、と誰もが感じ始めている。そして六道棍が破壊され、いよいよ釈迦が追い込まれたと見ている。 神々たちはどちらの応援をしているのか。神である釈迦を応援している

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2024年10月8日読了時間: 2分
アニメ『終末のワルキューレⅡ』第14話 釈迦勝ってちょうだい!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 勝負はつくのか。 今回はアニメ『終末のワルキューレⅡ』第14話を紹介します! [内容] #14 冥界の伝説 冥界ヘルヘイムの最強の戦士・第六天魔王 波旬が現れる。圧倒的な強さに釈迦は防戦一方。六道棍でも攻撃を受けることができず、左目をやられ、右足をやられ確実に削られていく。釈迦は、これまで押さえ込んでいた憎悪を解放して、攻撃に転じる。脇腹を刺されながらも、攻撃を続けるのだった。 [感想] 釈迦が窮地になる一話。 ・冥界の戦士 波旬と名乗る冥界の戦士が地上に降り立つ。さらに冥界の王ハデスも観客席に姿を見せる。そして試合の様子を見届けている。伝説でしか語られていなかった波旬。実在するとは思っていなかった、と言うのがハデスの言い分。 波旬が復活するように、実験をしていた神がいることが語られる。どんなことが起きるのかを知りたいと言う好奇心からのみ、復活した波旬。 あれは神? ・ルール違反では? 神ではないのだとしたら、そもそもこのラグナロクの戦いとしては無効になるのではないのか?零福が戦っ

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2024年10月7日読了時間: 2分
アニメ『終末のワルキューレⅡ』第13話 吸収、変身!?
こんにちは、Dancing Shigekoです! 釈迦にはどんな過去が? 今回はアニメ『終末のワルキューレⅡ』第13話を紹介します! [内容] #13 史上最強の思春期 釈迦はインドの王国の王子として何不自由なく育っていた。ある時、従兄が死を間際に、自分は何のために生きてきたのか、と疑問を口にしたのがきっかけで釈迦は幸せとは何かを考えるようになる。そして与えられる幸せを否定し、内なる幸せを見出すようになっていく。 そして現在。零福との戦いは釈迦の言葉に心打たれた零福が昔の自分に戻りかける。ところが二体の龍が零福を食らいついていき、異様な変化を遂げるのだった。 [感想] 釈迦優勢で戦いが続く一話。 ・誰のための人生? 従兄が病気で間も無く死にそうになっていた時、釈迦と話をする。自分が死んだ後、何が残るのだろう。人々を幸せにしてきたけれど、自分はどうだったのだろうか。そういった疑問を口にして、その言葉が釈迦を変える。 自分自身が幸せになることがまずは大切だよね。誰かのために必死に尽くしてきても、結局、最後は自分なのだから。自分が幸せにな

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2024年10月6日読了時間: 2分
アニメ『終末のワルキューレⅡ』第12話 釈迦、絶対的有利に見える!?
こんにちは、Dancing Shigekoです! まずは過去が描かれる? 今回はアニメ『終末のワルキューレⅡ』第12話を紹介します! [内容] #12 零 零福は人類を幸せにするために、人類の不幸を全部自分の中に取り込んでいっていた。ところが時が経って、人類の様子を見にいくとまったく幸せになっていなかった。さらに通りがかった釈迦がひもじそうな人類を引き連れているにもかかわらず、彼らが幸せそうな様子を見て、納得していなかった。そして不幸を怒りに変えて、人類を滅ぼそうとする。零福は通りがかりの女性を殺そうとするが、その直前、七福神に分裂して、その場を凌ぐのだった。 そして現在、釈迦に全力で復讐の斧を振っていくが、まったく当たらずにいるのだった。 [感想] 毘沙門天の過去が描かれる一話。 ・元は一人の神 七福神が元は一人の神、零福だったことが描かれる。気になって調べてみると、当然のようにフィクション。それはさておき、人類のあまりの愚かさに怒りが爆発して、七つの大罪になりそうだったところを、7つの神に分かれたような感じ。 あの展開から行くと

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2024年10月5日読了時間: 2分
アニメ『終末のワルキューレⅡ』第11話 釈迦vs毘沙門天+他の七福神?!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 釈迦の相手は七福神? 今回はアニメ『終末のワルキューレⅡ』第11話を紹介します! [内容] #11 第六試合 釈迦は人類側につくという。そして対する相手は七福神。七人出てきたが毘沙門天が戦うという。そして彼に他の神が吸収されていくのだった。 [感想] 第六試合の準備が整う一話。 ・なぜ人類側に? 釈迦は人類側につくと言う。その話は事前にブリュンヒルデともしている。釈迦が人類の味方をするのはなぜなのか。誰も人類を救わないなら自分が救うと高らかに宣言して全神を敵に回す。 そしてかなり余裕な感じ。釈迦があまりにも聖人君子、それでいて今時のかっこよさを持ち合わせている感じが印象的。どっちが勝っても?と思うことが多いけれど、今回は釈迦にサクッと勝ってもらいたいと感じる。 ・ヴェルンドはなし? ところで、釈迦はヴェルンドなしで戦うのだろうか。それとも手に持っている大きな杖のようなものが神器なのだろうか。神がわざわざ神器を作り出さなくても、神器を持っているだろうし、今回はヴェルンドなし?ワルキュー

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2024年10月4日読了時間: 2分
アニメ『終末のワルキューレⅡ』第10話 潔い敗北!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 予想は引き分け? 今回はアニメ『終末のワルキューレⅡ』第10話を紹介します! [内容] #10 崖っぷち 雷電とシヴァはギリギリの戦いを続けていた。そしてとうとう限界が来る。雷電はこれが最後の一撃と分かり全力で八咫烏を繰り出す。シヴァはその攻撃を交わして、雷電の腕を打ち砕く。雷電は負けを認め、穏やかに消滅していくのだった。 [感想] シヴァ、雷電の勝負に決着がつく一話。 ・引き分けとはならず 雷電とシヴァ。肉弾戦はお互い命を削る戦いになっている。先に限界が来たのは人類である雷電。さすがに神様よりは体力に限界があったみたい。 引き分けになるかもと思っていたけど、そんなに甘い世界ではなかった。雷電が潔く負けを認めて成仏していく。 ここまで潔く負けていくと、仕方ないと思える。シヴァも憎めないキャラだし、この勝負は無難な結末と言った印象だった。 ・七福神が怒り狂う ブリュンヒルデが怒りを抑えながら部屋へと籠る。勢いよく壁を叩いて、手から血が滴っている。その血を止めたいとゲルが医務室エリアに

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2024年10月3日読了時間: 2分
アニメ『終末のワルキューレⅡ』第9話 存分に力を出し切る!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 雷電が勝つか? 今回はアニメ『終末のワルキューレⅡ』第9話を紹介します! [内容] #9 共鳴 雷電は相撲をしたかったが、怖がられて一人で過ごす。母親に弱いものを守るために使いなさい、と教えられ、その教えを守り育った。しかし浅間山大噴火で村が苦しむ。天明の大飢饉を機に信濃を離れて、江戸へ行き、関取になる。それでもなお全力で相撲を取ることはできず史上最強のまま引退していた。 そしてシヴァとの戦い。全力で鉄砲を繰り出しシヴァの腕を吹き飛ばすのだった。 [感想] 雷電の過去が描かれる一話 ・バケモノは嫌だ 体が弱かった雷電。百閉で筋力を抑え込めるようになって普通に歩けるようになった子供の頃。相撲が子供たちの間で人気。雷電も一緒に相撲をさせてもらった時に、彼のあまりの強さに他の子供たちが怖がってしまう。 そしてデイダラボッチと言われて恐れられるのを嫌がって、みんなと遊ぶのをやめる。その彼を優しく導いたのは母親。雷電にその力は宝物だと言って弱い人たちのために使って欲しいと言われて、優しい人とし

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2024年10月2日読了時間: 2分
アニメ『終末のワルキューレⅡ』第8話 舞うように殴る!?
こんにちは、Dancing Shigekoです! シヴァにはどんな過去があるのか? 今回はアニメ『終末のワルキューレⅡ』第8話を紹介します! [内容] #8 1116の天辺 シヴァは親友の暴風神のルドラと一緒にインド神の頂点を目指していた。そして二人で1115のインド神の頂点に立つ。ルドラは頂点は一人でいいと考え、シヴァと戦うことを決心。シヴァは頑固なルドラのお願いを聞き、本気の頂点争いをする。このままいくとルドラが死んでしまうところまでいって、シヴァは自ら負けを宣言しようとする。ところが、ルドラがシヴァを見て、敗北を認めるのだった。 そしてラグナロク。1116の思いを持つシヴァは雷神を確実に追い詰めていくのだった。 [感想] シヴァの過去が描かれる一話。 ・多数の神々 インドには1116の神々がいる。人口だけではなく、インドは神の数も多いのね、と思う。知っている神はどのくらいいるのだろうか。シヴァは聞いたことがある。今回のエピソードで描かれていたインドラも聞いたことがあるように思う。 動物のような神々が多いのも特徴的。実際のインド

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2024年10月1日読了時間: 2分
アニメ『終末のワルキューレⅡ』第7話 肉弾戦!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 勝負はすぐに始まるのか? 今回はアニメ『終末のワルキューレⅡ』第7話を紹介します! [内容] #7 百閉 雷電は早速飛び蹴りからシヴァに加える。さらに重たいパンチで次なる攻撃。トドメを顔面に入れようとすると、シヴァに受け止められる。逆にシヴァの猛攻を受け、雷電は筋肉を解放。 そしてシヴァに再び攻勢。倒れないシヴァは一本腕を潰されながらも頭突きの応酬に出るのだった。 [感想] 早くもガチバトルが始まる一話。 ・筋肉のお化け 雷電、幼い頃はなかなか立ち上がることができなかった。3歳まで寝たきり。そしてある時、立ち上がったと思ったら、筋肉の力が強過ぎて、骨が折れるという異常体質。その後、筋肉を筋肉で支える体になって、成長したという。 今回のヴェルンドは、その筋肉を全開に解放することができるようになるもの。こういう形の神器があるとは。実質、本人の体だけで神と戦っているのだから、雷電は他の人類とは違う感じがする。 純粋に筋肉お化け。どうなっているのだろう。 ・四本腕の利 筋肉の力を最大限に

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2024年9月30日読了時間: 2分
アニメ『終末のワルキューレⅡ』第6話 次は関取!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 次は誰が? 今回はアニメ『終末のワルキューレⅡ』第6話を紹介します! [内容] #6 それぞれの思惑 ロキと釈迦とのいざこざはゼウスによって止められる。皆、次の試合観戦へと戻っていく。 第5試合は、関取の雷電。雷電はスルーズとヴェルンド(神器錬成)をしていた。対する相手はインドのシヴァが降り立つ。 [感想] 次の試合の人間と神が姿を見せる一話。 ・頂点に立つのはゼウス ロキと釈迦が仲間割れをしようとしている。実際に攻撃も始まる。しかし、これ以上続くと誰かがただでは済まない状態になりそうなタイミングでゼウスが割って入る。彼の喝で皆が動きを止める。そしておとなしく喧嘩を止める。それだけゼウスの存在が強大というのが見える。全知全能の神、と言われたゼウス。 威厳は保たれているみたいだった。 ・欲の塊 雷電 食欲旺盛。どれだけのどんぶりを食べたのか。女性に対する欲も旺盛。たくさんの裸の女性が雷電の周りで寝ている。そして睡眠欲も十分。簡単には起きない。欲の塊とゲラが呼ぶ。その姿を見たら、確かに

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2024年9月29日読了時間: 2分
アニメ『終末のワルキューレⅡ』第5話 死を迎えても誇り失わず
こんにちは、Dancing Shigekoです! どちらが勝つのか? 今回はアニメ『終末のワルキューレⅡ』第5話を紹介します! [内容] #5 鎮魂 ジャックは自らの血液を神器に変えて、ヘラクレスに接近していき、腕を突き刺す。そして決着がつく。ヘラクレスは最後まで変わらず、ジャックを讃えて、散っていった。 神々の中では怒りを抑えきれずに内輪揉めが始まろうとしていた。釈迦が裏切り者として疑われるのだった。 [感想] 第4試合の決着がつき、外野が騒ぎ出す一話。 ・試合に勝って勝負に負ける ジャックはヘラクレスの胸を両手で突き刺す。その攻撃を受けて、ヘラクレスは生き残ることはできず静かに浄化していく。しかし心は変わらず誇りに満ちたまま。ジャックはその変わらないヘラクレスを見て、完敗と感じている。自分は何のために戦い、今はどんな感情なのか、自身でわかっていない。 この先、ジャックがまた出てくることがあるとしたら、人格が変わって登場するのではなかろうか。 ・誰もが愛したヘラクレス ヘラクレスが敗れアレスが号泣している。ゼウスも静かに怒りを燃

Dancing Shigeko
2024年9月28日読了時間: 2分
アニメ『終末のワルキューレⅡ』第4話 ヘラクレスが散るか、ジャックが散るか?
こんにちは、Dancing Shigekoです! ついに決着がつくか? 今回はアニメ『終末のワルキューレⅡ』第4話を紹介します! [内容] #4 最後の御業 ジャックが街中のものを神器にできると聞いても、ヘラクレスは動じることなく、不屈の精神でジャックに向かう。最大限の力でとどめを指すために第一二の御業を繰り出す。地獄の番犬ケルベロスと融合して、ジャックに攻撃をしていく。確実に追い詰めていき、ジャックはフェンスに串刺しになる。しかし建物ごと神器にして、ヘラクレスに反撃。 ヘラクレスは建物を食らっても、なお立ち上がりジャックに向かって攻撃していくのだった。 [感想] 決着の時が近づいてくる一話。 ・お互いの過去は描き終わり 前2話は、ヘラクレスの過去と、ジャックの過去が描かれ、今回は戦い一色。そういえば、これまでも同じような展開だったと思い出す。このテンポ感がちょうどいい。決着がつくのはいつも次の一話だったか?が思い出せず、今回で決着がつくのかと注目しながら鑑賞。 そして・・・今回は決着つかず。 ・どこまでも余裕な感じのジャック...

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2024年9月27日読了時間: 2分
アニメ『終末のワルキューレⅡ』第3話 どっちが優勢?
こんにちは、Dancing Shigekoです! 次はジャック・ザ・リッパーの過去か? 今回はアニメ『終末のワルキューレⅡ』第3話を紹介します! [内容] #3 怪物の誕生 ジャックは売春宿で育っていた。母親の愛情を感じて生活を送っていた。しかし、母親が自分を産んだのは、単なる道具だと分かり、母親に激怒。死を感じた母が見せた心の色を見て美しいと感じたジャックは殺しを楽しむようになる。 そして今、ヘラクレスを相手に押されていたが、時計台の文字盤を神器に変えて、ヘラクレスの腕を切り落とすのだった。 [感想] ジャックの過去が描かれる一話。 ・またまたこれは史実と疑問? ジャックが狂気に目覚めるまでが描かれる。母親に愛されていたと思っていたけれど、裏切られる。それがきっかけで狂気に目覚める。恐怖に染まった色を見て美しいと感じたのがきっかけで人を殺すことに目覚める。 ではなぜ娼婦ばかりを狙うのか。それは母親同様、人を裏切るから?と考えたからなのか。 そもそも切り裂きジャックは捕まったのだったか?彼がどんな幼少期を過ごしてきたのかは、今とな

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2024年9月26日読了時間: 2分
アニメ『終末のワルキューレⅡ』第2話 こうしてヘラクレスは神になった!?
こんにちは、Dancing Shigekoです! どちらが優勢? 今回はアニメ『終末のワルキューレⅡ』第2話を紹介します! [内容] #2 不屈の闘神 テーバイに正しいことをしようと頑張っている少年アルケイデスがいた。志は高いが力が伴わず、悪者たちに立ち向かっても跳ね飛ばされて終わっていた。それでもアルケイデスは鍛錬に励み、いつしか悪者に勝てるだけに力をつけていた。 ある時、神々はいつも同じことを繰り返し人間たちを粛清すべく、テーバイに闘神アレスが向かう。彼の前に立ちはだかったのはアルケイデス。ゼウスの血を飲み、ゼウスの力を手に入れたアルケイデスはアレスと互角の戦いをし、ゼウスから神になるよう命じられるのだった。 [感想] ヘラクレスが誕生した過去が描かれる一話。 ・神話と同じなのか? ヘラクレスが人間だった頃の様子が描かれる。正義を貫き、来るものに立ち向かっていく。そんな不屈の精神を持っていた。そしてアレスが引き連れてきた神の軍相手に立ち向かう時にゼウスの血を飲んで神の力を手に入れたという。 この話は、実際のギリシャ神話と同じなの

Dancing Shigeko
2024年9月25日読了時間: 2分
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