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アニメ『終末のワルキューレⅡ』第2話 こうしてヘラクレスは神になった!?

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2024年9月25日
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 どちらが優勢?


 今回はアニメ『終末のワルキューレⅡ』第2話を紹介します!


[内容]

#2 不屈の闘神

 テーバイに正しいことをしようと頑張っている少年アルケイデスがいた。志は高いが力が伴わず、悪者たちに立ち向かっても跳ね飛ばされて終わっていた。それでもアルケイデスは鍛錬に励み、いつしか悪者に勝てるだけに力をつけていた。

 ある時、神々はいつも同じことを繰り返し人間たちを粛清すべく、テーバイに闘神アレスが向かう。彼の前に立ちはだかったのはアルケイデス。ゼウスの血を飲み、ゼウスの力を手に入れたアルケイデスはアレスと互角の戦いをし、ゼウスから神になるよう命じられるのだった。


[感想]

 ヘラクレスが誕生した過去が描かれる一話。

・神話と同じなのか?

 ヘラクレスが人間だった頃の様子が描かれる。正義を貫き、来るものに立ち向かっていく。そんな不屈の精神を持っていた。そしてアレスが引き連れてきた神の軍相手に立ち向かう時にゼウスの血を飲んで神の力を手に入れたという。

 この話は、実際のギリシャ神話と同じなのか。あまりにももっともらしく描かれているから、気になる。ギリシャ神話を学んでみようと思う。

 そして調べてみると、見事なまでに違った内容が出てくる。これだけの過去を描き出すのはなかなか興味深い。


・ゼウスの血を飲む

 特にゼウスの血を飲んで神の力を手にいれる展開は興味深い。ゼウスの血を飲むと、あまりにも強大な力を手に入るために、体が持たないと言うのがポイント。もともと体力的に弱かったヘラクレスが、正義のために鍛錬を続けた結果、ゼウスの血による強大な力に耐えられるようになったということなのだと思う。

 日々の精進がゼウスの力に耐えられるようになる。毎日地道に鍛えることを続けるのがいかに大事か。また信念を持つことが大切と思った。


・ますます戦いが加速

 過去のエピソードが終わり、戦いに戻る。ジャック・ザ・リッパーとの戦いは、ヘラクレスが防戦一方。ところが反撃に出ると、ジャック・ザ・リッパーのダメージは大きく、すぐさま形勢は五分に。ジャック・ザ・リッパーのモノクルが弾き飛ばされて、赤い目があらわに。一体、その目が意味することは?

 ヘラクレスがやられるのか?


 どうなるのだろうか。次で決着がつくのか、今後の展開が気になる一話だった。


 前回感想→こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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