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アニメ『プラネテス』第6話 日本のイメージは・・・忍者?

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2024年10月14日
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 月旅行は終わった?


 今回はアニメ『プラネテス』第6話を紹介します!


[内容]

#6 月のムササビ

 月に到着し、ハチマキは16:00にホテルにいく予定でいた。それまでにタナベを宿に送っていた。宿に到着すると忍者もどきの人たちが何人も出てきて、しつこく追いかけてくる。ハチマキが反撃して、なんとか収束。タナベは怪しい彼らと一緒に宿に戻る。

 ハチマキは予定より遅れてホテルに行くと、実はそれは課長がセッティングした見合い。サリバン氏の娘と見合いをさせられていた。ところが間も無くして、ホテルで火災が起きるのだった。


[感想]

 月面でしばらく活動が続く一話。

・なぜ忍者?

 タナベが泊まる宿に行くと、忍者が出迎える。と言っても外国人の忍者。一人だけではなく、何人も出てくる。さらに関取も出てくる。その理由は、日本人が泊まりにくるというので、歓迎する意味で忍者になったんだという。タナベにはクノイチになってもらおうと思っている。

 外国人にとって日本のイメージとは忍者なのだろうか。だとすると、甲賀や伊賀の里は結構、外国人観光客が多いのだろうか。

 世界に誇れるイメージがあるというのは大切。とは言え、今はほとんどいないであろう忍者というイメージはね。関取のイメージは世界で通じるのだろうか。

 他に日本と言ったら、何があるかな。舞妓?ちょんまげ(は今となっては古すぎる)浴衣と袴などだろうか。


・ハチマキのキャリアは意外と…

 ハチマキが見合いをしている。その相手は、ハチマキの容姿を気にすることもなく、彼がテクノーラ社に働いている、という事実だけでものにしようと思っている。デブリ回収の仕事をするテクノーラ社は、世間的にはそれなりに名の知れた企業ということか。粗野なハチマキが大企業の社員、という事実が少しばかり意外。

 もっと中小、なんだったら零細企業でデブリ回収をしているのだと思っていた。


・月面での飛び降り

 ホテルで火事が起きる。炎と煙に囲まれて逃げ場をなくしたハチマキ。さらに忍者軍団。彼がとった行動は窓を蹴破って、そこから飛び降りること。重力1/6の世界。いくらなんでもホテルの高層階から飛び降りたら無理があるか。

 みんな着陸失敗して足の骨を折って終わっていたこのエピソード。

 60kgの人で10kg相当の負荷がかかるから、骨折するのかも。どうなのだろう?経験することがないであろう世界観。興味深い設定だった。


 月での生活がしばらく続きそうと思う1話だった。


 前話感想→こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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